「えっと、このまま外に出て問題はねーのか?」
俺が脳内に語りかける。
『はいです。そのままレッツゴーなのです』
ジンカの声がそのまま脳内に伝わってくる。
「じゃ、行ってきまーす」
俺は戸締まりをしっかりとやって外に出た。
う~ん! 中々いい天気じゃねえの。
晴れやかなお日様
僕は下から顔を上げる
眩しい君は
燦々と輝く
いつまでも君は君らしく あなたはあなたらしく
そんな風に笑い合えた
『なんだかポエミーですですね』
「うおっと、俺の思考読んじゃう系?」
『リンクしているので。筒抜けです』
「マジかよ~恥ずかピーな」
『あ、からん、まで共有も出来ます』
接続感パないって。
『ジョリオさん。これからどこへ行くのですか?』
「おう。今日はあそこに行くぜ」
俺は、意気揚々と目的地へと向かった。
まあ、勿体ぶってもあれだからサクッと言っちゃうならばそれは……コラボレーションカフェってやつですたい。
『何ですかここは?』
「奮い立つよな~」
俺がオリジナルドリンクをズズズ~っと飲みながら言うとジンカちゅわんが念を送ってきてる。表現合ってっか?
『何がですか?』
「そりゃマイハートだろ」
『ぷっ、です』
「おい、今笑ったろ?」
『笑ってないですですよ。ぷぷぷのぷ』
あからさまに笑っていやがる。可愛いからいいけどな。1時間制なんであっという間な感じがすんな。好きなものに囲まれてる空間っていうのはいいもんだよな。
俺が脳内に語りかける。
『はいです。そのままレッツゴーなのです』
ジンカの声がそのまま脳内に伝わってくる。
「じゃ、行ってきまーす」
俺は戸締まりをしっかりとやって外に出た。
う~ん! 中々いい天気じゃねえの。
晴れやかなお日様
僕は下から顔を上げる
眩しい君は
燦々と輝く
いつまでも君は君らしく あなたはあなたらしく
そんな風に笑い合えた
『なんだかポエミーですですね』
「うおっと、俺の思考読んじゃう系?」
『リンクしているので。筒抜けです』
「マジかよ~恥ずかピーな」
『あ、からん、まで共有も出来ます』
接続感パないって。
『ジョリオさん。これからどこへ行くのですか?』
「おう。今日はあそこに行くぜ」
俺は、意気揚々と目的地へと向かった。
まあ、勿体ぶってもあれだからサクッと言っちゃうならばそれは……コラボレーションカフェってやつですたい。
『何ですかここは?』
「奮い立つよな~」
俺がオリジナルドリンクをズズズ~っと飲みながら言うとジンカちゅわんが念を送ってきてる。表現合ってっか?
『何がですか?』
「そりゃマイハートだろ」
『ぷっ、です』
「おい、今笑ったろ?」
『笑ってないですですよ。ぷぷぷのぷ』
あからさまに笑っていやがる。可愛いからいいけどな。1時間制なんであっという間な感じがすんな。好きなものに囲まれてる空間っていうのはいいもんだよな。