そういや、魔女っ娘に言われたっけか。
『いいかい、ラブコメイロガイド君。君は、ラブコメをすることによって手に入るラブコメスターを集めないといけないんだよ!』
『え? ラブコメスターっすか?』
『そう、キンキラキンでピカピカなんだよ!』
『それが魔力の底上げに関係しているってことっすか』
『そういうことだピカッ!』
「そのマジックリングはラブコメスターに反応する。つまり罠にも対応しているってこった」
「なるほどなピカッ」
「そうなんだピカッ」
ん? なんか語尾ピカッてね?
「おい、何だこれはピカッ」
「ピカッて言っちゃうピカッ」
中々かわうぃ~じゃない。蒼桜ちゃんと明日菜ちゃんが困惑している中、俺はうんうんと頷いていた。
「わ~~~~~~~~~~!」
すると上から1人の女の子が降ってきた。マジ?
「おおっと!」
俺はマジックサークルを描き、トランポリンを出現させた。基本形だけな。
ぽよよ~ん。
女の子がトランポリンに着地。ぽよんぽよん弾んでらあ。その女の子は毛先が黄色の灰色ウルフカット、猫耳ニット帽に肩出しの白T(腹だし)、黒いミニスカ。薄紫のサンダルを履いている……ってなんか身軽そうな格好してんな。黒い子猫みてーだ。
「おーい、大丈夫か?」
「誰ー? 不審者ー?」
ちっげーよ! 助けてやったのにご挨拶なこって。アホなのか?
「俺はラブコメイロガイドだ」
「どもども! クロエさんですっ☆」
俺が名前を聞いたところ、名前は鈴猫(れいびょう)クロエというらしい。本当に猫じゃん。クロエちゃんはジト目を向きながら俺に聞いてくる。
「ここどこぉ~?」
「ここはラブコメイロだ」
「な……なんそれ?」
とりあえず進みながら話すとすっかね。
『いいかい、ラブコメイロガイド君。君は、ラブコメをすることによって手に入るラブコメスターを集めないといけないんだよ!』
『え? ラブコメスターっすか?』
『そう、キンキラキンでピカピカなんだよ!』
『それが魔力の底上げに関係しているってことっすか』
『そういうことだピカッ!』
「そのマジックリングはラブコメスターに反応する。つまり罠にも対応しているってこった」
「なるほどなピカッ」
「そうなんだピカッ」
ん? なんか語尾ピカッてね?
「おい、何だこれはピカッ」
「ピカッて言っちゃうピカッ」
中々かわうぃ~じゃない。蒼桜ちゃんと明日菜ちゃんが困惑している中、俺はうんうんと頷いていた。
「わ~~~~~~~~~~!」
すると上から1人の女の子が降ってきた。マジ?
「おおっと!」
俺はマジックサークルを描き、トランポリンを出現させた。基本形だけな。
ぽよよ~ん。
女の子がトランポリンに着地。ぽよんぽよん弾んでらあ。その女の子は毛先が黄色の灰色ウルフカット、猫耳ニット帽に肩出しの白T(腹だし)、黒いミニスカ。薄紫のサンダルを履いている……ってなんか身軽そうな格好してんな。黒い子猫みてーだ。
「おーい、大丈夫か?」
「誰ー? 不審者ー?」
ちっげーよ! 助けてやったのにご挨拶なこって。アホなのか?
「俺はラブコメイロガイドだ」
「どもども! クロエさんですっ☆」
俺が名前を聞いたところ、名前は鈴猫(れいびょう)クロエというらしい。本当に猫じゃん。クロエちゃんはジト目を向きながら俺に聞いてくる。
「ここどこぉ~?」
「ここはラブコメイロだ」
「な……なんそれ?」
とりあえず進みながら話すとすっかね。