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推しに愛されました。

#6

第六話

●●「(そうだ、水族館のペアチケットあるから○○さんをさそってみようかな)」


LINEにて


●●〔こんにちは!突然ですが、一緒に水族館に行きませんか?〕


一ヶ月後


●●「(既読がつかなぁーい!いや、撮影とかで忙しいと思うよ?でも一ヶ月って…)」

もしかしてブロックされてる…?

ピロンッ
●●「○○さんかな?」

○○〔遅くなってすみません。水族館行きたいです。いついくんですか?〕

●●「(ブロックされてなかったー、よかったε-(´∀`*)ホッ)」

●●〔明後日とかどうですか?〕

○○〔いいですね。楽しみにしています。〕

●●「(ん?まてよ?)これデートじゃねっ!?うひょーーーーーーーっ!」


デート当日


●●「服これでいいかな…?シンプルが一番私に似合ってる。もしかしたら○○さんにかわいいって言われるかも…?///ナンチッテ」

●●「いってきまーすまーすまーすかっと(?)」

○○「あ!●●さーん!」

●●「○○さん!じゃあ行きましょうか!!」


●●「わぁ~、お魚かわいいですね!」

○○「●●さんもかわいいですよ。」

●●「ありがとうございます///(推しにかわいいって言われたぁぁぁ!え、今日私の命日?)」

アナウンス「5分後にイルカショーが始まります。」

○○「イルカショー行きます?」

●●「行きましょ!」


イルカショーなう


🐬「キュイー」

●●「うわっ!びしょ濡れだぁ〜」

○○「wwwwww」

●●「笑わないでくださいよww」


2時間後


●●「もう夕方ですね。」

○○「そうですね…」


○○「あの、●●さんのこと、●●って呼んでもいいですか?」

●●「っもちろんです!じゃあ、私も○○さんのこと、○○って呼びますね!」

○○「はい!ニコッ」

●●「( ゚∀゚)・∵. グハッ!!尊死(その笑顔はずるいて)」

○○「どうしました?」

●●「な、なんでもありません!では帰りましょうか。」

○○「あ、まって下さい…」

●●「?……はい。」

○○「その…、●●のこと、ずっと好きでした。俺でよければ付き合ってください///////」

●●「///!?」

●●「(え?私のことが好き?嬉しい…)」

●●「私も○○が好きです。よろしくお願いします!」

○○「ほ、ほんと?よかった…」

●●「でも、いつから好きだったんですか?」

○○「◇◇さんとコラボしたときからです。一目惚れしちゃって…///」

●●「そうなんですね//」

○○「敬語やめてタメ口にしませんか?恋人だし。」

●●「そうだね!改めてこれからよろしくね!」

○○「うん!」

作者メッセージ

青春やねぇー!

2025/01/01 11:49

マシュマロ
ID:≫ 58GGMB3q.B4yk
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キャラ崩壊 #nmmn恋愛推し愛され

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