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推しに愛されました。

#4

第四話

コラボから数日後、だんだんとチャンネル登録者数も増えてきて、ついに銀の盾をもらうことができた。


撮影にて


勇斗「視聴者さんの応援のおかげで、なんと!」

●●「なんと?」

勇斗「ななななんと!銀の盾がもらえましたーーー!」

全員「イエーーーイ!!」

玲奈「視聴者さんのお陰で、私達はここまで来れることができました。」

陽太「もう感謝の気持でいっぱいです。」

優「これからも、◇◇の応援をよろしくお願いします!!」


〈終わったよん〉


●●「(もう銀の盾までもらえるところまできたよ!やば!でも人気になってよかった。○○さんにはかなわないけどねwww)」

●●「(そうだ、メンバーになんかプレゼントをあげよう!買い物だーー!)」


デパートにて


●●「玲奈にはイヤリングがいいかな?陽太は……あれ?」


そこには5人組の人が仲良く話している。でも、この声どこかで聞いたような…?


●●「まさか…ね笑」


その5人組の1人の人から視線を感じたのは気のせいだろうか。


●●「プレゼントも買ったし、かーえろっ!」

???「あのっ!」

●●「?………はい」

???「もしかして◇◇の●●さんですか?」

●●「(ん?これはファンの人か?だとしたらまずい。でも、この人さっきどこかで見たような、、、)」

●●「ひ、人違いじゃないですか?」

???「そうですか…この前コラボしたんだけどな」

●●「え?(まさか…○○さん?)」

●●「間違ってたら申し訳ないんですけど、○○さんですか?」

○○「っ!はい!!気づいてくれたってことは、●●さんですよね?」

●●「はいwww(やべぇよぉ!こんなところで推しに出会えるなんて!まともに話せねぇ)」

○○「今、お時間ありますか?」

●●「(荷物あるけど…)はい!ありますよ。」

○○「よければご飯に行きませんか?」

●●「(まじかよぉーー!推しと二人きりでごはんとか心臓もたないよ!)いいですよ。でも残りの四人の方は?」

○○「ああ、残りはどこかでご飯食べるそうです。その後は一人で帰りますけどね笑」

●●「そうなんですね!てことは、四人の方も◆◆さんですか?」

○○「そうです。」

●●「WOW(うひょー!)」

○○「じゃあ行きましょうか。」

●●「はいっ!」

作者メッセージ

推しとご飯とか最高かよー!

2025/01/01 10:04

マシュマロ
ID:≫ 58GGMB3q.B4yk
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キャラ崩壊 #nmmn恋愛推し愛され

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