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私の彼氏は推しです。

#13

第十三話

ゆりか「ねぇお母さん。」

●●「どうしたの?」

ゆりか「お父さんとお母さんってどんなふうに出会ったの?」

●●「そうねー、お母さんが22歳の時、ある人を推していたの。」

ゆりか「その人がお父さん?」

●●「そうよ。お父さんはとてもかっこよかったの。今もだけどね☆ある日お父さんとお母さんがぶつかって、お父さんがお詫びに何か奢るって言うから驚いたの笑」

ゆりか「何それwww」

●●「その後このネックレスを買ってくれたのよ。」

ゆりか「わぁー!綺麗だね!」

●●「でしょ?その後連絡も取るようになって、仲良くなったの。そこからだんだんと好きになって、付き合って、結婚して、ゆりかが生まれたのよ。」

ゆりか「すごぉい、なんか感動する」

●●「www」

○○「何の話してるの?」

●●「私達が出会った話。」

○○「懐かしいな〜、お父さん昔◇◇っていうグループだったんだぞー?」

ゆりか「え!すごいじゃん!」

ゆりか「私もお父さんとお母さんみたいに恋愛したいな〜」

●●「きっと素敵な人が見つかるわよ。」

○○「ゆりかはお父さんと結婚するんだよな?」

ゆりか「しないよー!お父さんはお母さんがいるでしょ?」

●●「そうよー」

○○「あはは笑」

作者メッセージ

微笑ましいホワホワ

これでこの小説は以上となります!
最後まで見てくださり、本当にありがとうございました!!!

他の小説もよかったら見てください!コメントもよろしくお願いします🙇

2025/01/14 19:36

マシュマロ
ID:≫ 58GGMB3q.B4yk
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