文字サイズ変更

私の彼氏は推しです。

#8

第八話

付き合って2年がたった。○○さんはお仕事が大変でなかなか会うことができなかったためけど、できるだけ時間を作ってくれる。
今日は記念日!プレゼントをあげるのー!


●●「出会った時、このネックレスを買ってもらったんだっけ。懐かしいな〜」


あと数十分後に○○さんに会える。






○○「●●!」

●●「○○!」

二人「ギューーー」

○○「中々会えなくてごめんね。」

●●「ううん🙂‍↔️仕事頑張ってるでしょ?お疲れさま。」

○○「ありがとう。●●といると元気が出るよ」

●●「えへへ、ありがとう////」

○○「手繋ご?」

●●「うん!」









●●「今日は付き合って2年の記念日でしょ?だから…これ。頑張って選んだ!」

○○「…あははっ笑」

●●「え?どうしたの?」

○○「いやぁ、俺も同じの選んだんだよね笑」

●●「え!本当だ!全く一緒www」

○○「ちなみにどこで買った?」

●●「〇〇デパート!」

○○「俺もwwwwww」

●●「あはっ笑」






帰る時間








○○「じゃあまたね。」

●●「うん!バイバイ👋」





●●「はぁー、もっと一緒にいたかったな〜」


●●「あれ?家の前工事してる…?」

工事の人「今、この道を工事していまして、申し訳ございませんが別の道を通っていただけませんか?」

●●「あ、はい…」


●●「(嘘でしょー!私の家の前なんですけど!これじゃあ家に帰れないじゃん………一応○○にLINEしようかな)」



LINEにて



●●「やばい!今家の前が工事してて、家に帰れない!!」

○○「え、まじ?じゃあ俺の家に泊まる?」

●●「いいの!?」

○○「全然いいよ!おいで」

●●「ありがとう〜」




●●「やった!ありがてぇ〜でも初めて異性の家に行くな。緊張するーーーーー!」





○○の家





○○「いらっしゃーい」

●●「お邪魔します。」

○○「じゃあお風呂入る?もうお湯沸いてるし」

●●「早!?じゃあ入らさせてもらおうかな!」




お風呂




●●「フィーなんだかんだ色んなことがあった一日だったな〜あ、明日の服ないや。まあ、明日休みだしなんとかなるっしょ!」



●●「出たよー」

○○「よし!髪を乾かしてあげる!」

●●「よろしくお願いしまーす」


○○「髪の毛サラサラだね!しかもいい匂い」

●●「それは○○のシャンプーの匂いだよ笑」

○○「そうだった笑」







寝る







○○「じゃあそろそろ寝ようか。」

●●「そうだね!でもベッド一つしかないんでしょ?どうすれば…」

○○「え?一緒に寝ないの?」

●●「え//でも狭いじゃん…」

○○「俺と…寝たくないの………?」

●●「ヴッ寝ます……」

○○「♪」



○○「ねぇ何でこっち見てくれないのー?」

●●「恥ずかしいから!」

○○「そっか…じゃあこうする。」

○○「ギュッ」

●●「!?!?!?」

●●「(これ寝れないよー!)」

作者メッセージ

推しとお泊りしてぇ

2025/01/10 23:06

マシュマロ
ID:≫ 58GGMB3q.B4yk
コメント

この小説につけられたタグ

推し恋愛彼氏

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はマシュマロさんに帰属します

TOP