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私の彼氏は推しです。

#3

第三話

●●「ふぅ~(お腹いっぱいになったし、帰ろうかな。)」

店員「お会計890円になります。」

●●「はい。」

店員「ありがとうございましたー!」



●●「(また来ようかな。美味しいし。)ドンッ」

???「あ、すみません。大丈夫ですか?」

●●「んぁ、すみません、、あなたも大丈夫ですk………」

???「あの、どうかされましたか?」

●●「あ、いや、、、(まてまて、この声○○さんだよな?顔出ししてないから分からなかったけど、、ていうかイケメン!)」

●●「私の方こそすみません。」

???「いえ、お気になさらず。スマホ、落としてましたよね、お詫びとして何か奢らせて下さい。」

●●「え、悪いですよ…」

???「俺がしたいだけなので、どうかお願いします!」

●●「うっ(そんなウルウルおめめで見られたら断れないでしょーよ!)わかりました。」

???「っ!ありがとうございます!」





●●「あの、間違ってたら申し訳ないんですけど、◇◇の○○さんですか?」

○○「え、ひ、人違いじゃありませんかぁー?」

●●「(すごい嘘下手だな。でもそんなところも可愛いーーーー!何言ってんだ私)」

●●「すみません。すごく私の推しの声に似ていたもので………」

???「!?(推してくれてるんだ…)」

作者メッセージ

推しに奢られたいよぉ

2025/01/07 22:44

マシュマロ
ID:≫ 58GGMB3q.B4yk
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