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私の事を好きになった人は、性格がヤバメな人だった

#7

第七話

私「仕事疲れたーーーー!やっと家に着いた。ビール飲もっと!」


私「プハァー!やっぱ頑張ったあとのビールは最高ですな!美味しい〜」




ガコッ


私「ん?なんの音?(多分寝室の方だったよね?)」




私「クローゼットかな…?」

カタッ
私「キャーーーーーッ!」

???「あ、やっと気づいてくれた!ずっとこの中にいて退屈だったよ〜、にしても君の服いい匂い♡」

私「さ、触らないで!」

???「冷たいなぁ〜。まあ、すぐに虜にさせるから」

私「………え?」

???「これ、飲んでくれる?」

私「ん、んんんっ!(やばい、なんか飲まされてる!?)」


???「ちゃんと飲めたね、えらいえらい♡」

私「ハァッハアッ♡」

???「そろそろ薬が効いてきたかな?よかった惚れ薬を買っといて!」

私「(惚れ薬!?)」

???「これで君も俺のこと好きになってくれるよね///」

2025/01/07 21:44

マシュマロ
ID:≫ 58GGMB3q.B4yk
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