文字サイズ変更

私の事を好きになった人は、性格がヤバメな人だった

#4

第四話

私「はぁ…」


あれから一ヶ月、ずっと手紙が送られてくる。内容もすごく気持ち悪い。私も、それのせいでストレスが溜まっていった。


私「一体どうすればいいの………」



ピンポーン
私「はーい」


ガチャ
???「〇〇ちゃん!会いたかった♡」


その瞬間、普段は顔は見えなかったけど、手紙を送ってくるのも、ずっと見ているのも、コイツだとわかった。


私「や、やめて下さい!」

???「なんで?俺はこーーんなに好きなのに〜。ねえ、俺のものになってよ、もう我慢ができないんだ。」

私「いや!いや!」

お隣さん「大丈夫ですか?あなた、その人を離しなさい!じゃきゃ警察呼ぶわよ!」

???「チッ💨」

私「ありがとうございます。」

お隣さん「いえ。それより大丈夫でした?ケガとかされてませんか?」

私「大丈夫です。本当にありがとうございました!」

お隣さん「お怪我がなくてよかったわ。警察に連絡しときますね!」

私「ありがとうございます!!!!」



私「(なんとか助かった。まさか家にくるなんて思ってもなかった…対策しないとな。)」

作者メッセージ

みんなはヤンデレは好きですか?

2025/01/07 21:02

マシュマロ
ID:≫ 58GGMB3q.B4yk
コメント

この小説につけられたタグ

ストーカーヤンデレ恋愛?

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はマシュマロさんに帰属します

TOP