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捏造設定あり。途中から原作との整合性が取れるレベルにハチャメチャになります。
ポジティ部!
#1
生徒会の招集
「あの、レン!」
部室で今日の練習メニューを考えていると、血相を変えた生徒会長の[太字]テトさん[/太字]が飛び込んできた。
「何?」
俺が冷静に聞くと、テト会長は息を切らしながら続けた。
「生徒会としての用事があるから早急に生徒会室に来い!」
生徒会? ウチの部活に生徒会が直接用事なんて珍しい。まあ、とりあえず行ってみるか。テトさんの雰囲気がいつものハイテンションとは違う、切羽詰まった感じだったから、何かマズいことかもしれないという謎の予感がした。
(移動)
生徒会室の重いドアを開けると、そこには副会長のルカさんと書記のミクさん、庶務のカイトとメイコが座っていた。経費以外のそれなのか、会計のグミは不在だ。[小文字]通称「ふまじめ生徒会」である[太字]重音生徒会執行部[/太字]にも関わらず[/小文字]いつになく空気が重い。俺が入ってきたのを確認すると、テト会長は一息ついて、宣言した。
「話というのは、部活の統廃合についてだ。」
(続く)
部室で今日の練習メニューを考えていると、血相を変えた生徒会長の[太字]テトさん[/太字]が飛び込んできた。
「何?」
俺が冷静に聞くと、テト会長は息を切らしながら続けた。
「生徒会としての用事があるから早急に生徒会室に来い!」
生徒会? ウチの部活に生徒会が直接用事なんて珍しい。まあ、とりあえず行ってみるか。テトさんの雰囲気がいつものハイテンションとは違う、切羽詰まった感じだったから、何かマズいことかもしれないという謎の予感がした。
(移動)
生徒会室の重いドアを開けると、そこには副会長のルカさんと書記のミクさん、庶務のカイトとメイコが座っていた。経費以外のそれなのか、会計のグミは不在だ。[小文字]通称「ふまじめ生徒会」である[太字]重音生徒会執行部[/太字]にも関わらず[/小文字]いつになく空気が重い。俺が入ってきたのを確認すると、テト会長は一息ついて、宣言した。
「話というのは、部活の統廃合についてだ。」
(続く)