そうして一通り説明し終えたたまもは、
「他にも色々出来るんやけどー…
まっ、説明するより見せたほうが早いやろ!」
と言うと立ち上がり、両手を前に突き出した。
「えっ?見せるって何を?」
「いいからいいから!百聞は一見にしかずって言うやろ?えいっ!」
そしてその両手から青い炎が飛び出した。
「ちょ、ま、えええっ!!!も、燃える!!」
家が燃える…と思ったが、私の予想に反して炎は家を燃やすことは無かった。
「な…っ、なに、これ…」
たまもの方を見ると、
「これも、あんたの妖力のおかげで出来るようになったやつでなー!えーっと確かー…あれ?何やっけこれ。まいっか⭐︎」
と、なんかてきとーだった。
なんかイラッとした。
次の日、昼休みになぜか九尾先輩に呼び出された。
指定された場所である花壇に行くと、九尾先輩がいた。私が声をかけると、九尾先輩は私にぎゅーっと抱きついて泣き出した。
「わああああん!!やっと見つけましたああ!!
ながかったあああ!!!」
「えっ?」
困惑しつつも九尾先輩をよしよしして落ち着かせること数分、ようやく九尾先輩が泣き止んだ。
そして泣き止んだ先輩は笑顔でこう言った。
「ここにおられたのですね!姫様っ!」
「他にも色々出来るんやけどー…
まっ、説明するより見せたほうが早いやろ!」
と言うと立ち上がり、両手を前に突き出した。
「えっ?見せるって何を?」
「いいからいいから!百聞は一見にしかずって言うやろ?えいっ!」
そしてその両手から青い炎が飛び出した。
「ちょ、ま、えええっ!!!も、燃える!!」
家が燃える…と思ったが、私の予想に反して炎は家を燃やすことは無かった。
「な…っ、なに、これ…」
たまもの方を見ると、
「これも、あんたの妖力のおかげで出来るようになったやつでなー!えーっと確かー…あれ?何やっけこれ。まいっか⭐︎」
と、なんかてきとーだった。
なんかイラッとした。
次の日、昼休みになぜか九尾先輩に呼び出された。
指定された場所である花壇に行くと、九尾先輩がいた。私が声をかけると、九尾先輩は私にぎゅーっと抱きついて泣き出した。
「わああああん!!やっと見つけましたああ!!
ながかったあああ!!!」
「えっ?」
困惑しつつも九尾先輩をよしよしして落ち着かせること数分、ようやく九尾先輩が泣き止んだ。
そして泣き止んだ先輩は笑顔でこう言った。
「ここにおられたのですね!姫様っ!」