夢小説設定
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私は今、とてもめんどくさい状況にいる。
●●)大ちゃん起きろ~~~撮影~~~~
大吾)んぇ~、、●●、、?
ほんまにさあ、●●以外こんなことしてくれる人おらんやろ
さっきから起こしとるのに全然起きてくれないんですこの男。
●●)あんなあ、●●以外誰がおるんこんな美少女
大吾)ふぁぁ、、、そんなこと言うん●●しかおらんかあ
●●)いやちょっとは否定せんかい恥ずかしいわっ
大吾)否定するったって、可愛いもん、●●
私の兄たちは、なぜかすごく私に甘い。びっくりするほど。
本人たちは
「みんな過保護やからなあ」とか、「ほんまにそうやもん」とかいってくるけれど、
私としては、これは単なる「過保護」や「溺愛されている」でまとめてはいいものかとつくづく思う。
まあ、決して、
決していやではないのだけれど。
私はなんとか大ちゃんを起こし、階段を下りてリビングに向かった。
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