透明な歌の欠片
#1
君がいなくなる前に
1.ある日僕は夢を見た そう君の夢
春の野原を駆け回り こぼれ弾ける君の笑顔
そんな日が続くと思ってた
君の声がなくなったとき 僕はどうすればいいの?
君に縋ることも 君に頼ることもできないのに
君の姿が見えなくなったら 僕はどうすればいいの?
僕ひとりでは 何もできないのに
2.君はいつでも笑顔だったね そうあの時も
話しているだけで時間が過ぎていく 幸せを感じた
そんな日が続くと思ってた
君の姿が見えなくなって 君の存在がなくなったら
僕はどうなる? 僕はどうなる?
君がもしいなくなっても
僕の声は 届いているのか?
君のすべてがなくなったとき 君はいなくなるの?
僕ひとりでは どうにもできないこと
君のすべてがなくなったとき 僕はどこにいるの?
君がいた、そこにいるよ
君がいなくなったら 僕は生きていけない
僕がいなくても 君は生き続ける
君がいないと、僕はー
そう、僕がいなくても 君はー
春の野原を駆け回り こぼれ弾ける君の笑顔
そんな日が続くと思ってた
君の声がなくなったとき 僕はどうすればいいの?
君に縋ることも 君に頼ることもできないのに
君の姿が見えなくなったら 僕はどうすればいいの?
僕ひとりでは 何もできないのに
2.君はいつでも笑顔だったね そうあの時も
話しているだけで時間が過ぎていく 幸せを感じた
そんな日が続くと思ってた
君の姿が見えなくなって 君の存在がなくなったら
僕はどうなる? 僕はどうなる?
君がもしいなくなっても
僕の声は 届いているのか?
君のすべてがなくなったとき 君はいなくなるの?
僕ひとりでは どうにもできないこと
君のすべてがなくなったとき 僕はどこにいるの?
君がいた、そこにいるよ
君がいなくなったら 僕は生きていけない
僕がいなくても 君は生き続ける
君がいないと、僕はー
そう、僕がいなくても 君はー