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鬼滅の刃の二次創作です。ネタバレあるかもしれないので嫌な人はブラウザバック推奨します。
突然だが、私の名前は[漢字]霜野千 凍花[/漢字][ふりがな]しものち とうか[/ふりがな]。
まだまだ若い17歳、大学生だ。
今、私は久々に妹の[漢字]霜野千 凛音[/漢字][ふりがな]しものち りんね[/ふりがな]と買い物に来ていた。
楽しそうに笑う凛音と歩いてくると、明らかにうるさい、ぶぉぉぉぉーん、、、と耳障りな音がした。
あれ、おかしいな、音が通り過ぎないんだけど。と思っている時点で、もう手遅れになってしまったみたいだった。
『居眠り運転をしていた観光バスが霜野千姉妹に突っ込んで行き、そのまま事故死、だって。了解したよ。君たちはそこら辺にある天国の扉を開けてもらってね。これがその証明カードだよ。』
死ぬ直前と死んだ後の映像を天国と地獄の境目で神様に見させられた、私たち姉妹はとりあえず言われた通りに門を探すことにした。
「凛音、意外と冷静なのね。もっと取り乱していそうだったけれど………」
『なんか、驚きすぎて怒りとか悲しみとか、全部吹き飛んじゃったよ。ちなみに、取り乱したい気持ちは全っ然あるよ!』
まあ、確かに結構わかるかもしれない。特に今。
「………あら、門というのはこれのことなのかしら?」
荘厳で格好いい大きな門を見上げ、絶句する。
すると、私より少し年下くらいに見える女の子の天使さんが質問をしてきた。
『どうしたの〜?ここを通るなら、ここの紙に色々記入してね〜♪』
名前、性別などのものを記入する。名前って、死ぬ前の名前でよかったのか……?
天使さんは持っていた白いボードと私たちを交互に見て言った。
『霜野千 凍花さん、霜野千 凛音さんだね〜!通って良いよ〜!』
門がギギ、とゆっくり開いていく。
そっか、私たち、天国に行くんだ。
次の瞬間、私たちの体は淡いピンクの光に包まれた。
[水平線]
『天国行きが確定している姉妹を、転生門に通してしまっただとー!?君は一体何をしてくれているんだ、新人君!?』
『す、すみません〜!てっきり他の人に案内されて来た者とばかり………!!!』
『証明カードをきちんと確認しておけとあれほど言ったのだがな………まあ、もう過ぎてしまったことだ。諦めてあの二人は転生させよう。』
『ですが、妹のほうは………』
『ああ、妹………凛音のほうは、転生させない方がいい。だが、お前のミスだ。諦めろ。』
『はい申し訳ございません………』
まだまだ若い17歳、大学生だ。
今、私は久々に妹の[漢字]霜野千 凛音[/漢字][ふりがな]しものち りんね[/ふりがな]と買い物に来ていた。
楽しそうに笑う凛音と歩いてくると、明らかにうるさい、ぶぉぉぉぉーん、、、と耳障りな音がした。
あれ、おかしいな、音が通り過ぎないんだけど。と思っている時点で、もう手遅れになってしまったみたいだった。
『居眠り運転をしていた観光バスが霜野千姉妹に突っ込んで行き、そのまま事故死、だって。了解したよ。君たちはそこら辺にある天国の扉を開けてもらってね。これがその証明カードだよ。』
死ぬ直前と死んだ後の映像を天国と地獄の境目で神様に見させられた、私たち姉妹はとりあえず言われた通りに門を探すことにした。
「凛音、意外と冷静なのね。もっと取り乱していそうだったけれど………」
『なんか、驚きすぎて怒りとか悲しみとか、全部吹き飛んじゃったよ。ちなみに、取り乱したい気持ちは全っ然あるよ!』
まあ、確かに結構わかるかもしれない。特に今。
「………あら、門というのはこれのことなのかしら?」
荘厳で格好いい大きな門を見上げ、絶句する。
すると、私より少し年下くらいに見える女の子の天使さんが質問をしてきた。
『どうしたの〜?ここを通るなら、ここの紙に色々記入してね〜♪』
名前、性別などのものを記入する。名前って、死ぬ前の名前でよかったのか……?
天使さんは持っていた白いボードと私たちを交互に見て言った。
『霜野千 凍花さん、霜野千 凛音さんだね〜!通って良いよ〜!』
門がギギ、とゆっくり開いていく。
そっか、私たち、天国に行くんだ。
次の瞬間、私たちの体は淡いピンクの光に包まれた。
[水平線]
『天国行きが確定している姉妹を、転生門に通してしまっただとー!?君は一体何をしてくれているんだ、新人君!?』
『す、すみません〜!てっきり他の人に案内されて来た者とばかり………!!!』
『証明カードをきちんと確認しておけとあれほど言ったのだがな………まあ、もう過ぎてしまったことだ。諦めてあの二人は転生させよう。』
『ですが、妹のほうは………』
『ああ、妹………凛音のほうは、転生させない方がいい。だが、お前のミスだ。諦めろ。』
『はい申し訳ございません………』