大正貯古齢糖

時は大正、菓子産業により財を気づいた名家 菊乃条家に生まれた沙彩は前妻の子供として後妻と義妹に、女中のような扱いを受けていた
そんな日々をただただ淡々と送る沙彩の唯一の味方は、隣の道場跡取りである梓弓蒼志だけだった
沙彩と蒼志は互いに惹かれあっていたが_
ある日、突然沙彩に縁談が持ちかかる
『是非、あなたを妻として娶りたい』

※読み方
貯古齢糖 チョコレート
沙彩 さあや
蒼志 そうし
瑞稀 みずき
梓弓 あずさゆみ
菊乃条 きくのじょう
椿乃 つばきの

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