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柊 茶子

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明治_江戸幕府が終わり新たな政治が始まった
そんな明るい時代の反対に人々の影に隠れ悪さをする怪妖と呼ばれる化け物がいた
怪妖はさまざまなものに擬態し、人に近づき欲を糧に人々に危害を加える
そんな怪妖に対抗するために政府は

 怪妖殲滅部隊

を創り上げる
部隊の入隊条件はたった一つ怪妖を見ることのできる狐の目を持っていること

15才の千夜は幼い頃に両親を怪妖に喰われていた
殲滅部隊を志願するが千夜は狐の目を持っておらず、入隊を断られるが千夜には特殊な力があり_
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時は大正、菓子産業により財を気づいた名家 菊乃条家に生まれた沙彩は前妻の子供として後妻と義妹に、女中のような扱いを受けていた
そんな日々をただただ耐え忍ぶ事しか出来ない沙彩の唯一の味方は、隣の道場跡取りである梓弓蒼志だけだった
沙彩と蒼志は互いに惹かれあっていたが_
ある日、突然沙彩に縁談が持ちかかる
『是非、あなたを妻として娶りたい』

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