少年は戦場で

時は昭和。軍部が権力持ち、太平洋戦争へと足を踏み入れ始めた日本。
日本人の父、ユダヤの血を引く母との間に生まれた藤野隼人は、満20歳という日本兵の徴兵年齢に達していないにも関わらず、本州から遠く離れた沖縄の地で銃を握りしめている____。


1945年6月23日、本州よりも一足先に日本軍がアメリカ軍に降伏をする。
敵兵による銃撃や上官からの暴力によって瀕死状態の隼人。
自分たちのもたらした惨状に唖然とする1人のアメリカ兵士、レーモンド・アイレス。
偶然でもあり必然でもあった2人の出会い。
複雑な歴史と初々しい思春期少年を主としたストーリーが絡み合うBL小説。
ぜひ、ご覧ください。
(最初の方はほぼBL入りません。)

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