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若干グロ・鬱
小説らしい小説じゃないです

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魔法少女と勇者

#3

第3話

私はその言葉を聞いたとき驚愕した。
この地獄から抜け出せる方法があったことに。

涼風「…どうやったら救われるの…?」
アローナ「お!聞きたい?」
涼風「聞きたい…!」
アローナ「よ〜し!じゃあ説明するね!」










アローナ「まず!君には魔法少女になってほしい!」
涼風「魔法少女…?」
アローナ「そう!魔法少女!」
涼風「魔法少女って…?」
アローナ「魔法少女はね!魔っていう敵と戦い世界を守る者のことだよ!」
涼風「魔…」
アローナ「魔は人間の絶望、トラウマ、憎悪、嫌悪、恨み、妬みなどの感情が集まって出来たものなんだ!
…それを狩るのが魔法少女だよ!」
涼風「…私にも…出来るかな…」
アローナ「できーる!!」
涼風「…本当に!?」
アローナ「うん!」










涼風「私…魔法少女になりたい!何より
















…救われたい…!」

2024/05/14 22:24

麓楼
ID:≫ 31wSUDxGJM1cM
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