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#1

原稿

何度も何度も先延ばしにされた小説の原稿がやっと届いた。

「すみません、本当に手が進まなくて、何も思いつかないんです」

先生は連絡を入れるたびにそう言っていた。
スランプ気味なのは分かる。
でも、あまり時間がない状況で先延ばしにされるのは本当に困る。



先生はホラー小説を執筆している。
お世辞にも有名とは言えないが、若手にしては売れている方だと思う。
先週はサイン会も開催した。


さあ、早く原稿に目を通さなければ。

2026/02/26 20:10

月町 桔梗
ID:≫ 7r5tHLeuz1RfY
コメント

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自己責任小説家編集者原稿ホラー

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