キミの心臓を食べたい
桜美、琴音が死んで終わったあの空気。僕は何もできずに、ただ部屋にこもっている。
キミがいなくなて、僕は何かを失った感覚が残る。ただ何を失ったかは分からない。
なのに、キミが夢に出て来るようになって、僕はキミにあったあの涼しい冬を思い出す。
あの、本の匂いに包まれて宿題をしていた僕は隣に女性がいることに気づかなかった。終わって本を読もうとしたときに
一冊の本を見つけた。題名は「心病本」。本当に不思議だ。少し読んでいると、書いた人物は心臓の病気だとかその病気は、
治らなく、打つ手はうったが、方法はなくあとは死を待つだけ。「心臓の病気、死」音読をしてしまっていたのか
その言葉だけが出てきた。すると、後ろから「あのーそれ私のなんだけど【自味なクラスメイ卜くん】」
後ろを見なくともその声の主は分かった、だが後ろをむかなければいけない。なんせ、この本の持ち主なのだから
「はいどうぞ落ちてたよ【大人気なクラスメイトさん】」その空気といったら死ぬかと思った。
でも、それでも、君と話せた時間が楽しかった。
仲が良くなり3ヵ月後明日琴音が死ぬなんて夢にも見なかった。
そんな日とは思わず今日は、温泉に行った帰り道。楽しかった日がもう終わると感じるとずいぶんとさみしい。
この前は、二人で遊園地に行ったっけ。その時に琴音に片思いしていた男子に絡まれた。あのときは一旦話し合い終わったが、多分話し合わなかったら殺されていたかもしれない。そう考えると、あれはやばかった。琴音が死ぬ前にやりたいことリストを行っていくうちに誤解を招いていたらしい。「そういえば、琴音は小説に興味はないんか?」、「うーん正しく言うには興味はないんですか?ね、地味なクラスメイトくん。」、「すみませんでした〜興味はないんですか〜?」、「仕方がない。言い方はアレだが、まあ特別に答えてやろう。感謝しろよ!地味なクラスメイトくん。ざっくりというが、興味が全然ない。あるといえば昔に読んだ、君の膵臓をたべたいぐらいかな」、「あーあれね青春物語の、映画では見たことがあるが面白くなかった」、「え〜人に聞いてそんな感想ありえますか〜?」とがはははと笑った彼女、僕はなんで笑っているのかがわからない。
「そういえば、知っているかね?クラスメイトくん一番捕まりにくい犯行人は」、「知らん」、「即答だね〜まあいいや教えてやろう一番捕まりにくい犯行人は、通り魔だ身元もわからんし、知らない人を殺すからな。」、「なんだ、ずいぶんと詳しいが調べたのか?キミにしては、珍しいな」そうすると、タイミングが悪いのか電車が停まり降りる駅についてしまった。
「明日の予定は、カフェに集合ね。話したいことがあるから」そういって、帰っていった。次の朝指定されたカフェに行ったが、全然来なかっただから僕は一言メールをして帰った「キミの心臓を食べたい」。家に帰ってテレビをつけると、通り魔で殺された彼女の姿があった。お腹に深々と刺さり、もう助かる方法はなく死んだとのニュースだ。
それから、彼女の親友にあって話をした。その親友は泣きながら明日お墓参りに招待してくれた。幸い明日は彼女が死んだからうちのクラスは休みだった。そして、長い長い階段を登り僕は手を合わせた。梅酒をお添えして、すると心病本を渡された。
彼女の親友にその中に遺言書が残されていた。「遺言、はいけい皆様これを見ているということは、私は死んだということです。まず、最初に言うのはここまでそばにいてくれてありがとうございます。私は、ある男の子のおかげで毎日が楽しいです。
でも親友とも家族とも離れるのがとても嫌だった。そんな私を許してください。キミも見ているかな?キミだよキミいつも、
私のやりたいことリストに付き合ってくれてありがとう私は、キミに救われた。だからキミにはとても感謝している。キミには言わなかったが、私は、君の事が好きだ誰よりもキミが好きだ。だからこそ頼みたい。親友の水琴と仲良くしてくれ。
名前が似ていて友達になったからな。だからどうか頼む。家族にも伝えているからどうか、支えてくれ大切な友達だからと。
どうか、お願いだ。これは、キミにしか頼めない。そして最後に、キミの心臓を食べたい。いつも笑っている私より。」泣きそうだったとういうか泣いていた
僕も今気づいた、キミが誰よりもキミが好きだったことをわかったキミからの頼み事だから。すると、後ろから
「二人ともありがとう」とこえがきこえた親友さんも聞こえたらしい。二人で笑った。親友さんは甘宮水琴というらしい。
「僕は、春樹。桜井春樹」キミが死んだ春を思い出す。キミの心臓を食べたい。
キミがいなくなて、僕は何かを失った感覚が残る。ただ何を失ったかは分からない。
なのに、キミが夢に出て来るようになって、僕はキミにあったあの涼しい冬を思い出す。
あの、本の匂いに包まれて宿題をしていた僕は隣に女性がいることに気づかなかった。終わって本を読もうとしたときに
一冊の本を見つけた。題名は「心病本」。本当に不思議だ。少し読んでいると、書いた人物は心臓の病気だとかその病気は、
治らなく、打つ手はうったが、方法はなくあとは死を待つだけ。「心臓の病気、死」音読をしてしまっていたのか
その言葉だけが出てきた。すると、後ろから「あのーそれ私のなんだけど【自味なクラスメイ卜くん】」
後ろを見なくともその声の主は分かった、だが後ろをむかなければいけない。なんせ、この本の持ち主なのだから
「はいどうぞ落ちてたよ【大人気なクラスメイトさん】」その空気といったら死ぬかと思った。
でも、それでも、君と話せた時間が楽しかった。
仲が良くなり3ヵ月後明日琴音が死ぬなんて夢にも見なかった。
そんな日とは思わず今日は、温泉に行った帰り道。楽しかった日がもう終わると感じるとずいぶんとさみしい。
この前は、二人で遊園地に行ったっけ。その時に琴音に片思いしていた男子に絡まれた。あのときは一旦話し合い終わったが、多分話し合わなかったら殺されていたかもしれない。そう考えると、あれはやばかった。琴音が死ぬ前にやりたいことリストを行っていくうちに誤解を招いていたらしい。「そういえば、琴音は小説に興味はないんか?」、「うーん正しく言うには興味はないんですか?ね、地味なクラスメイトくん。」、「すみませんでした〜興味はないんですか〜?」、「仕方がない。言い方はアレだが、まあ特別に答えてやろう。感謝しろよ!地味なクラスメイトくん。ざっくりというが、興味が全然ない。あるといえば昔に読んだ、君の膵臓をたべたいぐらいかな」、「あーあれね青春物語の、映画では見たことがあるが面白くなかった」、「え〜人に聞いてそんな感想ありえますか〜?」とがはははと笑った彼女、僕はなんで笑っているのかがわからない。
「そういえば、知っているかね?クラスメイトくん一番捕まりにくい犯行人は」、「知らん」、「即答だね〜まあいいや教えてやろう一番捕まりにくい犯行人は、通り魔だ身元もわからんし、知らない人を殺すからな。」、「なんだ、ずいぶんと詳しいが調べたのか?キミにしては、珍しいな」そうすると、タイミングが悪いのか電車が停まり降りる駅についてしまった。
「明日の予定は、カフェに集合ね。話したいことがあるから」そういって、帰っていった。次の朝指定されたカフェに行ったが、全然来なかっただから僕は一言メールをして帰った「キミの心臓を食べたい」。家に帰ってテレビをつけると、通り魔で殺された彼女の姿があった。お腹に深々と刺さり、もう助かる方法はなく死んだとのニュースだ。
それから、彼女の親友にあって話をした。その親友は泣きながら明日お墓参りに招待してくれた。幸い明日は彼女が死んだからうちのクラスは休みだった。そして、長い長い階段を登り僕は手を合わせた。梅酒をお添えして、すると心病本を渡された。
彼女の親友にその中に遺言書が残されていた。「遺言、はいけい皆様これを見ているということは、私は死んだということです。まず、最初に言うのはここまでそばにいてくれてありがとうございます。私は、ある男の子のおかげで毎日が楽しいです。
でも親友とも家族とも離れるのがとても嫌だった。そんな私を許してください。キミも見ているかな?キミだよキミいつも、
私のやりたいことリストに付き合ってくれてありがとう私は、キミに救われた。だからキミにはとても感謝している。キミには言わなかったが、私は、君の事が好きだ誰よりもキミが好きだ。だからこそ頼みたい。親友の水琴と仲良くしてくれ。
名前が似ていて友達になったからな。だからどうか頼む。家族にも伝えているからどうか、支えてくれ大切な友達だからと。
どうか、お願いだ。これは、キミにしか頼めない。そして最後に、キミの心臓を食べたい。いつも笑っている私より。」泣きそうだったとういうか泣いていた
僕も今気づいた、キミが誰よりもキミが好きだったことをわかったキミからの頼み事だから。すると、後ろから
「二人ともありがとう」とこえがきこえた親友さんも聞こえたらしい。二人で笑った。親友さんは甘宮水琴というらしい。
「僕は、春樹。桜井春樹」キミが死んだ春を思い出す。キミの心臓を食べたい。
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