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あの秋のある日

乃々愛「あ、秋斗!」

彼女の声が響いた。

秋斗「よお」

素っ気なく返事を返した。

乃々愛「今日はどこ行く??」

なのに[漢字]彼女[/漢字][ふりがな]乃々愛[/ふりがな]は、元気に返事をした。

秋斗「どこでもいいよ」

乃々愛「もおお~!!!最近いっつもそうじゃん!!」

乃々愛は怒ったように言った。

秋斗「だってどこでもいいじゃん」

乃々愛「そんなことないっ!!冗談はよしてよね!!」

乃々愛はずっと怒っている。

俺は居ても立ってもいられなくなった。

秋斗「あっ、もう!!いい加減にしろよ!!」

乃々愛「……え?」

秋斗「俺、知ってるんだよ。お前が浮気してることに。」

乃々愛「そんなことないよ!!」

秋斗「嘘つくなよ…俺、見たんだ。学校で他の男と仲良さそうに何か話してるところ。俺と全然反応ちがっただろ…?(笑)」

自虐したように笑う。

乃々愛「ハッ!それは…」

秋斗「隠さなくても大丈夫だよ。じゃあな。」

俺は家へ歩いて行く。

乃々愛「秋斗待って!!それはねもうすぐ秋斗の誕生日だからサプライズしたくて…。だから黙ってたの…ごめん!!」

え…?

俺が振り返ると彼女はトラックにひかれていた。

[水平線]

秋斗「ハッ!」

なんだ、夢か…

もう、二年か…

あの時、彼女を信じていたら、彼女はトラックにひかれて死ななかっただろうに…

ー終ー

作者メッセージ

なんかバットエンドなやつ書いてみたかったので書いてみました!!
感想くれると嬉しいです!!

2024/03/04 19:34

月花
ID:≫ 3iyHH.ZgbKjhk
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