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life and deathゲーム

#2

2.集められた8人の子ども

海斗「タッチっ!!」

友也「くそー!!捕まったあ!!」

俺、[漢字]夏木海斗[/漢字][ふりがな]なつきかいと[/ふりがな]は、親友の[漢字]坂口友也[/漢字][ふりがな]さかぐちともや[/ふりがな]と鬼ごっこで遊んでいた。

2人だけでしているのであまり面白くないのだが…

海斗「トイレ行ってきてよさそ??」

友也「OK!行ってら~」

友也に許可を貰ったのでトイレに行った。

[水平線]

海斗「ふぅ~」

[小文字]???「こいつが夏木海斗か?」

???「あぁ。」

???「よし」[/小文字]

ひそひそ話が聞こえたので振り返ってみた。

[大文字][太字]バサッ[/太字][/大文字]

何かをかけられ、腕を捕まれた。

海斗「うわあ!!離せ!離s…」

[大文字][太字][下線]プシュー[/下線][/太字][/大文字]

スプレーをかける音がして俺の意識は無くなった。

[水平線]

海斗「ここはどこだ…?」

目が覚めると知らない場所に来ていた。

目の前には洋館が建っている。

俺が戸惑っている間に次々に黒い車が来た。

その車から下ろされてた子も戸惑っている。

全部で8台か…?

何をすればいいんだろう…とりあえず、自己紹介?

海斗「[太字]あのさっ[/太字]」

俺が発言すると一斉に俺の方へ視線が集まった。

海斗「せ、せっかく集まったんだしさ、じじじ自己紹介でもし、しない?」

緊張して声めっちゃ震えた…

れな「いいんじゃない?自己紹介して悪いことはないでしょ。」

わっ共感してくれる人いた!!

敦士「確かに。じゃあ俺からな。」

がたいの良さそうな男子が言った。

敦士「俺は[漢字][太字]武田敦士[/太字][/漢字][ふりがな]たけだあつし[/ふりがな]。小5だ。運動系が得意。勉強は嫌い。よろしく。」

れな「じゃぁ次は私!」

セミロングの女の子が言った。

れな「私は[太字][漢字]近藤れな[/漢字][ふりがな]こんどうれな[/ふりがな][/太字]!得意なことはお菓子作りとかかな~嫌いなものは虫。よろしくね!!」

すみれ「じゃあ次は私…」

ロングの女の子が言った。

すみれ「私は[太字][漢字]星月すみれ[/漢字][ふりがな]ほしづきすみれ[/ふりがな][/太字]です。得意なことは料理です。苦手なことは暗所です。よろしくお願いします。」

直人「僕は[太字][漢字]佐野直人[/漢字][ふりがな]さのなおと[/ふりがな][/太字]。得意なことはマジック。苦手なことは高所。よろしく。」

うわあイケメンじゃん…

信太「じゃじゃじゃあ、次はぼぼぼ僕…」

背の低い男子が言った。

信太「ぼぼぼ僕は[太字][漢字]加藤信太[/漢字][ふりがな]かとうしんや[/ふりがな][/太字]です、。と、得意なことは人の話を聞くことです。に、苦手なことは勉強と運動です。よよよよろしくお願いします、、。」

俺もそれそろ言った方が良いかな…

海斗「俺は夏木海斗。得意なことはパズルとかかな~苦手なことはお化け屋敷に行くことです。よろしく」

ふぅ~緊張した…

佐奈「私は[太字][漢字]鈴木佐奈[/漢字][ふりがな]すずきさな[/ふりがな][/太字]です。得意なことはそろばんです。苦手なことは友達作り…よろしくお願いします」

ボブの女の子が言った。

誠「俺は[太字][漢字]新木誠[/漢字][ふりがな]あらきまこと[/ふりがな][/太字]。よろしく。」

え、得意なこととか言わない系?

まあ良いけど。

???「私が指示する前に自己紹介しちゃうなんて凄いなあ…」

振り返ると派手な衣装を来た女の人がいた。

由亜「私は狩野由亜でーす!!みなさんは[太字]全国の小5から選ばれた8人[/太字]でええーす!!今回はみなさんに[太字]謎解き[/太字]をして貰いまあーす!!」

由亜からの急な説明にみんな戸惑っている。

敦士「待て。俺は何もしてないし、気に触ることはしていない。家に返してくれ。」

そうだ。

由亜「じゃあ、敦士くんの''訳ありな事情''話しちゃって良いのかな~?」

敦士「ッ________!」

どうやら敦士には訳ありな事情があるらしい。

由亜「みんなも私になんかしたら[太字]訳ありな事情[/太字]話すからね~?」

みんなにも''訳ありな事情''があるらしい。

それなら俺のも________

いや、やめておこう。

由亜「今回解いてもらう謎解きは潰し合いでーす!!謎解きを解けなかったり、解くのが遅れると脱落で~す!!脱落したら[太字][下線]命をの保証はない[/下線][/太字]のでご注意を~」

………………え?

命の保証はない…??

嘘だろ…

由亜「じゃあまずはみなさんを各部屋へつれていきま~す!着いてきてね~」

由亜に言われ、みんな素直に着いていく。

由亜「じゃあここは直人ね、ここは佐奈、ここは敦士………」

由亜が説明していく。

由亜「ここが海斗ね」

海斗「あ、ありがとうございます」

由亜「別に。[太字]これが私の義務だから[/太字]」

??

義務??

なぜだ、?

やめておこう、うん。

由亜「それでは、午後1時から謎解きをはじめまあーす!!フライングした場合はばらすからね??問題は机の上にあるよ~♪」

午後1時、あと3分か。

あと2分、あと1分__。

由亜「それでは[太字][大文字]それではすたあああと!![大文字][太字]

作者メッセージ

今回は少し長かったですけど最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
さて、いよいよゲームが始まりました。
どうなるのでしょうか?次回にご期待ください!

2024/03/03 18:51

月花
ID:≫ 3iyHH.ZgbKjhk
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