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【参加型〆!!!】嘘を付くの、だあれだ?

#6

偽りを知る検査員

冬馬が検査から戻って来る。
全員が居る場所までいるまで来ると、全員が検査の様子を聞いてきた。

冬馬「あ〜…昔の夢みたいなのを見たな…」
りら「昔の夢、ですか〜…」
莉花「その夢で検査をしてるのかな…?」
檸萌「…いい思い出はないかなぁ…」

檸萌の言葉に、來琉梨が反応する。
次の瞬間、來琉梨は座りこんだと思えば、苦しそうに顔を歪めた。

來琉梨[太字]「…い…息ガッ…ぃだ、、い…タスけ…」[/太字]
りら「!?っ…息…?」
莉花「検査員さん達、呼んだほうがいい、よね…?」

莉花が呼ぶ前に、部屋のドアが開いた。

検査員「…來琉梨様の症状、確認しました。」

検査員は、すぐに來琉梨に近づくと、状況を素早く確認した。

検査員「…。息を吸って下さい。そこから、10秒ほどかけて息を吐いて下さい。…しばらく安静にすれば、大丈夫です」
檸萌「すごい…!あの、管理人さん、お名前ってなんですかっ?」
紗夜「紗夜、といいます。…[下線]ファル[/下線]と呼ばれることはあります」

紗夜は、疲れた様子もなく全員を見た。

紗夜「…では、これで失礼します。」

最後まで、表情一つ変えずにドアを閉めた。

椎奈「…不思議な人だったね」
さな「…はい。」
屑「何考えてんのかも分かんなかった…」

そのころ遠くから見ていた紗夜は、嘘でも本当でもない表情を見せていた。

まるで、心の奥を確かめているように―。

作者メッセージ

いや、最後てきとーだろと思った人いますか?いますよね?
うん、最後締められなさそうだったから無理やりかもね!
でも仕方ないんだ!ショウガナインダモノ...。

このシリーズも終わりたくないよぉぉぉ!!!
でもさ、検査とかじゃぁぁぁぁん!!!
そんで色々あって終わっちゃいそうじゃぁぁぁぁん!!

あ、ちなみに自分さ、どっかで言ったかもだけど!
物語のストックないんだよね!
てか、まずストック作ってない…。
だから不定期なんだよねぇ〜〜〜。
でも自分さ、作ったらすぐに出しちゃいたい派だから仕方ない!

てことで次回をお楽しみに!!!

2026/01/31 11:44

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
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検査嘘、本当参加型参加型〆

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