文字サイズ変更

【大(?)参加型〆】自分、殺し屋の雲倉家入りします。

#12

記憶戻り 〜翠編〜

…!ここは…前の家?
この感じ…現実じゃない…!

『…!手が戻ってる…。』

現実じゃないから…?
…だれか来た。見た所…二人?

ふたりとも、見たことがある。
前の親…。しかも、次の親。

てことは、11歳ぐらいか…?
あ…こっち来た。

なにもされない。なにもされてないけど、怖い。
いつ、また暴力を振られるか。

私が、立ち上がった。
音を立てたのが、邪魔に思えたようだ。
親が、無言で近づいてくる。

暴力を振るわれた。
痛い。辛い。私からはなにもできない。

体がえぐられていく。どんどん、傷ができていく。
でも、体の底では、希望を求めてた。

叫んで、逃げたくて。雲倉家、入ったのに。
今は、負けてる。

希望が消えそう。
昔の私じゃない…。

今日は、気分も悪かったのだろうか。
ついに、親は刃物を出してきた。
最悪の状態になった。

そして、右手に刃物が突きつけられた。
針以上に痛く、紅いものが出てくる。

こんなことを二度も味わうなんて。
終わった頃には、右手は今までにない状態だった。

骨も見える。
それなのに、親は動揺すらしない。

私は、咄嗟に右手を出した。
なぜ出したのかは分からない。

だが、それが吉と出たのだろうか。
紅が光となって丸くなった。

中から、あずはが出てきた。

あずは「あ、いた!…手、大丈夫?」
翠『大丈夫。…どうすればいい?』
あずは「こっち来て!そうすれば、抜けられる」

私は、すぐさま光の方に行った。
行けば行くほど、痛みは薄れていく。

―やっと抜けられる

―現実世界―
あずは「大丈夫かな?手とか」

乃咲が出てきて、頷く。

あずは「…耳触るの?」
乃咲「う、うん。ちょっと…」

乃咲は、すぐにどこかに行ってしまった。

あずは「…スパイ…なんだよね?…あ、翠起きた!」
翠「…戻った?」
あずは「うん!…その手、大丈夫なんだよね?」
翠「手…?あぁ、大丈夫です」

あずは「あ、あと…ルールがあるんだって。」

あずはは、深呼吸をすると、言った。

『一度夢を見たら、自分に捕まらないこと。』

作者メッセージ

えー、なぜ血と言わなかったかというと、これ以上はグロ(?)かもだったからです。
苦手な方もいるかもなのでね、注意はします。
あ、あと、ルールの意味は、これから分かるようにするからね!待ってて…。
てかこーゆー考える系書くの初めてだから下手だわ…。

2026/01/14 23:08

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はつぶあん。さんに帰属します

TOP