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超能力学習中!シリーズ

#1

1話目 超能力学習中!

⋯。
[大文字]「ここが…超能力者だけが入れる…髙材第二教育学校!」[/大文字]
…あれ?第二?
いや今はそんなこと気にしなくていいんだよ!見ろぉ!この豪華さを!
寮も豪華すぎて落ち着かない…。家帰りたくなってきた。
まあ強制的に帰れないんですが…。
…あ、もう時間だ!トップスピードだー!!!

ー教室にてー
なんとか間に合った。てか美男美女だなオイ。
「では自己紹介です。名前、能力を言って下さい。」
クソほどめんどくさいの来たー!…言い終わったら寝よ。
「では、霞さんから!」
「あ…ハイ。」
なんで最初なんだよとか思った。てかあ行から始まるならそうだったわ。
「えーっと、名前は、阿伊花 霞(あいばな かすみ)です。能力は…実現能力です。
 といっても、自分をどうこう出来たりするわけではないので。」
最後若干グダった。まあ後の時間は寝れるから楽勝。

「…い。おーい!起きてますかー!」
「…初対面の人には失礼ですy…って優斗!?」
「久しぶり!」
なんでいるんだ!!!!
まあ…幼馴染だけど…

説明しよう!濃名 優斗(こいな ゆうと)とは!霞の幼馴染で、今はイケメンモテ期が来ているぞ!

てか優斗って能力開花したの!?
幼稚園生の頃は何もできてなかったのに!!
「おい。心の中聞こえてるぞ。」
もしかして優斗の能力って…
[大文字]「テレパシーなの!?[/大文字]
「自己紹介ぐらい聞けよ…」
優斗が呆れた顔していると。
「優斗さん!!!ちょっと来てくださいよぉ!」
いろいろな女子軍団が来た。
うわー、ほんとに人気だ…。
「…じゃあな!霞!」
「もうこの波に入りたくねぇ」
これが髙材第二教育学校の始まりなのであった。

ー食堂ー
「…うまそう」
今いるのはホールのような食堂。いつ見ても豪華。
「うどんあるかな〜」
そう言いながら歩くこと30秒。言わなくて良い数値。
きつねうどんをトレーに乗せてテーブルに座る。
「君!霞ちゃんだよね?」
「エッダレデスカ!?」
ついカタコトになってしもうた…。
てかこの子ってかわいいってちやほやされてた子じゃ…。
「男の子…だよね?」
女の子かッってぐらいかわいいですッ!
「そりゃそうだよ!僕は拓海!よろしく!」

ここで説明たぁいむ!灰羽 拓海(はいば たくみ)とは!かわいいと人気のあるきゅるきゅる男子だ!

「え、あ、はい?」
まあ挨拶ぐらいはしておこう。そう思った瞬間。
「「拓海く〜ん!こっち向いて!!」」
アイドル?
「仕方ないなぁ⋯」
「「きゃ〜!!」」
アイドル?
「じゃ!霞ちゃん!そーゆーことで!」
「どーゆーことで!?」
ツッコミの間に拓海くんが目の前で消えた。もしや能力はワープか?いや絶対ワープだ。
まあ、そんなことはおいておき!お待ちかねの食事タイム!
「ん〜!おいし…い?」

「…うぐぅ…。」
誰かが下剤を仕込んだのだろうか…クソいてぇ。
あれか、拓海くんの過激ファンが自分と話してるところを見てイラッてなったやつか。
だとしたら仕方ねぇ推しが正義な人だもんな…。
「…。」
だれか突っ込んで…。

ー30分後ー
無事にトイレから帰還した後。
「ね、このクラスに最強クラスの子がいるらしいよ」
あー、風の噂ってやつか。てか、最強クラス?どーゆーことだろう…。
まあ、いずれ会えるかな。
そんな事を考えていると、優斗が人をかき分けてきた。
「おーい!ちょっと、聞いてくれよ!あっちでさ!」
「なにがあった」

ー裏庭ー
…ここまで整備されてるのか…。
連れて行かれたのは裏庭。ここ知らなかったんですけど!?
なんで知ってんだ、と若干引き気味で歩いていると。
「じゃあ、ここで話があるんだ。」
うわっ、急に真面目な顔。
もしやっ…愛の告白!?
「え、あー、どうした?」
「実は…。好きな人ができたんだ。」
「あっそう。」
「反応薄っす。」
そりゃそうだろ。誰が優斗の恋愛に興味あるんだよ。
「…だから、相談があるんだ!女子についてとか…。」
「…キモ」

…というわけで今その子の事を見ています。覚えてろよ。
でも見たところ普通の要素しかない。ちょっと話しかけてみるか…。
「あの、お名前は?」
「…由乃です。幻想能力。」

はい、ここで説明たぁいむ。池花 由乃(いけばな ゆの)とは!現学校最強とされる能力者だぞ!しかも、秘密があるとか…。

「げん…そう?」
「うん。想像して、そのことを現実に飲み込ませる。実現能力とはちょっと違うよ。」
「そーなんだー」
正直能力については分からない。てかよく知ってんな。

[小文字]キーンコーンカーンコーン…[/小文字]
あ、時間だ!たしか次の授業は…能力テストか…。
すると、後ろから声をかけられる。
「ちょっと。」
「…え?」

第一話 完




作者メッセージ

これ皆さんがどう思うか分からない作品。

2026/01/22 22:03

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
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