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【参加型〆】気づいたら天界にいました

#14

お茶会タイムに

おはこんばんにちは!神です!今日は、4人組がカフェに来ました。カフェの従業員はどうしてるのか!?
見てみましょうかぁ!

カフェ・ドルチェ。そこは、天界では人気のカフェだ。
そこで、

みらい「いらっしゃいませ!天界カフェ・ドルチェにようこそ!」
夢羽「わ、新しい子だっ!かわいいっ!」
みらい「えへへ…ありがとうございます!あ、そこ!特等席ですよ!」
蘭「わ、ふわふわ!」
みらい「私の魔法でふわふわの雲クッションにしてみました!ではゆっくりしていってくださいね!」
露亜「ありがとうございますっ!」

4人が座るのを確認したあと、みらいはキッチンに戻っていった。

かこ「みらいねぇ、これ食べてみて」
みらい「いいよー!…うん!このクッキー甘い?美味しいっ!」

みらいの羽がパタパタと動きだす。
かこは、その羽を見て、にこっと笑った。

かこ「うん。甘めに作ってみたんだ」

かこの羽も、ゆっくりと動き出す。

凛「すみませんっ!注文…」
みらい「はいっ!今行きます!」

夢羽「えっと…ケーキってありますかっ?」
みらい「ありますよ!どうしますか?」
夢羽「じゃあ、ゆめははケーキとココアがいいです」
露亜「あ、じゃあ、いちごを使ってるのってありますか?」
みらい「そうだなぁ…あ、そうだ!ありますよ!」
露亜「じゃあ、それでお願いしますっ!」
凛「うーん…ミルクコーヒーがいい!」
夢羽「大人っぽい…のかな?」
凛「ミルク入れたら苦くないはずだから…」
蘭「じゃあ、らんは露亜と一緒!」
みらい「分かりましたっ!」


キッチン
みらい「注文来たよ!ケーキとココア、ミルクコーヒー!そして、さっきくれたクッキーにいちご乗せて出してみようよ!」
かこ「なるほど…やってみるね」

みらい「…えっと、ミルクコーヒー…。あ、ココアに魔法掛けてあげなきゃ」
かこ「みらいねぇ、そんな動きすぎたら危な」
みらい「あうわっ!ぶつけちゃったっ!」
かこ「わ、だいじょうぶ?…じっとしててね、魔法できれいにするから」
みらい「ありがとう!かこちゃんっ」

みらいは、魔法できれいにしてもらうと、すぐさま作業に取り掛かった。
かこは、職人さばきで完成させた。
つくり終わった飲み物と食べ物は、魔法が使われていた。

みらい「ご注文のお品です!」
かこ「このクッキーは、試作品です。…お口に合えば嬉しいです」

露亜「…わ、美味しい!これ、商品にできますよ!」
夢羽「ケーキ、美味しいです!甘いの好きだし、また食べたいっ」

みらいとかこは、その言葉を聞いてにっこりとした。

みらい・かこ「「ありがとうございました!」」

いやーよかったですね。もう職人だよねぇ。
あ、これ続きもあるよ!じゃあねぇ!



作者メッセージ

これ、午後のお話のほうも書こうと思ってます!ではでは!

2026/01/11 16:04

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
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天界ファンタジー?ほのぼの天界の生活

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