文字サイズ変更

【参加型〆!!!】動物を擬人化!動物も人間の暮らししてみたい!

#4

人間生活二日目

[大文字]神様「皆さんっ!人間になっての朝ですよぉぉぉ!!!」[/大文字]

みんながいたのは、たまたままだ使えそうな家。
結構大きい。

茉奈「日が結構いい…。」
白「眠いある…」
華南「…ふぁぁ…あれ…人みたいになってる〜…」
狸「華南は人間になったこと昨日気づいてなかったのだ?」
絆奈「多分そうじゃない?ね、外で遊ぼ!」
玖汲「いいですねっ!あ、その前にサンドイッチ食べるですっ!」

玖汲は、サンドイッチを素早く食べると、絆奈と一緒に外に出ていった。

面化「あの…れおさん、どこに…」
白「確かにいないある!」
静「外に出て寝てくるって言ってた気がする」
葵「じゃあ、私、海見てくる〜」

今度は、葵が外に出ていった。
すると、入れ替わるようにるなが起きてきた。
耳がぴこぴこと動いている。

緑鳥「るなさん、なにか考えてるんですか?」
るな「…少しね」

るなは、すぐに座って目を閉じた。

りあ「僕、読書してきます」
白「…油揚げ。ある?」
茉奈「あるよぉ。はい」
白「じゃ、貰っていくわね。…貴方も食べる?」
魅狐「欲しい、なのサ」

魅狐は、油揚げにつられてまた戻っていった。

白「じゃあ、れおの所行ってくるある!」

なにがじゃあなんだ…?
あ、ここからはれおの所までぇっ!

白が少し探すと、横になって寝ているれおがいた。

白「警戒してないっ…!よし!」

白は、足音をたてないようにれおの頭の少し離れた所に立った。
れおは寝てるからか、全く白に気づいていない。

白「[小文字]よし…[/小文字]」

白「[大文字]「ガオーッッ!起きてくーださいっ!」[/大文字]

その瞬間に、バッとれおが起き上がった。
アホ毛がピィンと立っている。

れお「…(睨)」
白「ごめんあるっ!ほら、あげるある!」

白は、手に隠し持っていたりんごをあげた。
そのりんごを見たれおは、驚きながらもにこにことした。

れお「くれるの?」
白「あげるよ![小文字]機嫌もなおると思うし…。[/小文字]」

れおは笑顔でりんごを受け取ると、また横になった。
その横に、白も並んだ。

白「ふぁぁ…眠いある…。お邪魔するある…」

30分後ぉ…

しばらく寝ていると、れおが先に起きた。

れお「…よく寝た…。あれ?だれかいる…。」

れおが見たのは、飲み物を持ってこちらを見ている子だった。

瑠寝「こんにちは〜瑠寝さんだよ〜」
れお「瑠寝…もしかして、おなじ動物?」
瑠寝「うん、そう。猫だよ〜」
白「ん〜…おはよ…。…だれ?」
れお「瑠寝ちゃんだって」
白「なるほどぉ」

そうして、生存者が、また一人見つかったのだった。



作者メッセージ

今回は白とれおのお話中心だったかな?
てかやばい今日出せてない人いるっ!やばいっ!

2026/01/16 22:34

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
コメント

この小説につけられたタグ

動物擬人化擬人化参加型ほのぼの?

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はつぶあん。さんに帰属します

TOP