[大文字]神様「皆さんっ!人間になっての朝ですよぉぉぉ!!!」[/大文字]
みんながいたのは、たまたままだ使えそうな家。
結構大きい。
茉奈「日が結構いい…。」
白「眠いある…」
華南「…ふぁぁ…あれ…人みたいになってる〜…」
狸「華南は人間になったこと昨日気づいてなかったのだ?」
絆奈「多分そうじゃない?ね、外で遊ぼ!」
玖汲「いいですねっ!あ、その前にサンドイッチ食べるですっ!」
玖汲は、サンドイッチを素早く食べると、絆奈と一緒に外に出ていった。
面化「あの…れおさん、どこに…」
白「確かにいないある!」
静「外に出て寝てくるって言ってた気がする」
葵「じゃあ、私、海見てくる〜」
今度は、葵が外に出ていった。
すると、入れ替わるようにるなが起きてきた。
耳がぴこぴこと動いている。
緑鳥「るなさん、なにか考えてるんですか?」
るな「…少しね」
るなは、すぐに座って目を閉じた。
りあ「僕、読書してきます」
白「…油揚げ。ある?」
茉奈「あるよぉ。はい」
白「じゃ、貰っていくわね。…貴方も食べる?」
魅狐「欲しい、なのサ」
魅狐は、油揚げにつられてまた戻っていった。
白「じゃあ、れおの所行ってくるある!」
なにがじゃあなんだ…?
あ、ここからはれおの所までぇっ!
白が少し探すと、横になって寝ているれおがいた。
白「警戒してないっ…!よし!」
白は、足音をたてないようにれおの頭の少し離れた所に立った。
れおは寝てるからか、全く白に気づいていない。
白「[小文字]よし…[/小文字]」
白「[大文字]「ガオーッッ!起きてくーださいっ!」[/大文字]
その瞬間に、バッとれおが起き上がった。
アホ毛がピィンと立っている。
れお「…(睨)」
白「ごめんあるっ!ほら、あげるある!」
白は、手に隠し持っていたりんごをあげた。
そのりんごを見たれおは、驚きながらもにこにことした。
れお「くれるの?」
白「あげるよ![小文字]機嫌もなおると思うし…。[/小文字]」
れおは笑顔でりんごを受け取ると、また横になった。
その横に、白も並んだ。
白「ふぁぁ…眠いある…。お邪魔するある…」
30分後ぉ…
しばらく寝ていると、れおが先に起きた。
れお「…よく寝た…。あれ?だれかいる…。」
れおが見たのは、飲み物を持ってこちらを見ている子だった。
瑠寝「こんにちは〜瑠寝さんだよ〜」
れお「瑠寝…もしかして、おなじ動物?」
瑠寝「うん、そう。猫だよ〜」
白「ん〜…おはよ…。…だれ?」
れお「瑠寝ちゃんだって」
白「なるほどぉ」
そうして、生存者が、また一人見つかったのだった。
みんながいたのは、たまたままだ使えそうな家。
結構大きい。
茉奈「日が結構いい…。」
白「眠いある…」
華南「…ふぁぁ…あれ…人みたいになってる〜…」
狸「華南は人間になったこと昨日気づいてなかったのだ?」
絆奈「多分そうじゃない?ね、外で遊ぼ!」
玖汲「いいですねっ!あ、その前にサンドイッチ食べるですっ!」
玖汲は、サンドイッチを素早く食べると、絆奈と一緒に外に出ていった。
面化「あの…れおさん、どこに…」
白「確かにいないある!」
静「外に出て寝てくるって言ってた気がする」
葵「じゃあ、私、海見てくる〜」
今度は、葵が外に出ていった。
すると、入れ替わるようにるなが起きてきた。
耳がぴこぴこと動いている。
緑鳥「るなさん、なにか考えてるんですか?」
るな「…少しね」
るなは、すぐに座って目を閉じた。
りあ「僕、読書してきます」
白「…油揚げ。ある?」
茉奈「あるよぉ。はい」
白「じゃ、貰っていくわね。…貴方も食べる?」
魅狐「欲しい、なのサ」
魅狐は、油揚げにつられてまた戻っていった。
白「じゃあ、れおの所行ってくるある!」
なにがじゃあなんだ…?
あ、ここからはれおの所までぇっ!
白が少し探すと、横になって寝ているれおがいた。
白「警戒してないっ…!よし!」
白は、足音をたてないようにれおの頭の少し離れた所に立った。
れおは寝てるからか、全く白に気づいていない。
白「[小文字]よし…[/小文字]」
白「[大文字]「ガオーッッ!起きてくーださいっ!」[/大文字]
その瞬間に、バッとれおが起き上がった。
アホ毛がピィンと立っている。
れお「…(睨)」
白「ごめんあるっ!ほら、あげるある!」
白は、手に隠し持っていたりんごをあげた。
そのりんごを見たれおは、驚きながらもにこにことした。
れお「くれるの?」
白「あげるよ![小文字]機嫌もなおると思うし…。[/小文字]」
れおは笑顔でりんごを受け取ると、また横になった。
その横に、白も並んだ。
白「ふぁぁ…眠いある…。お邪魔するある…」
30分後ぉ…
しばらく寝ていると、れおが先に起きた。
れお「…よく寝た…。あれ?だれかいる…。」
れおが見たのは、飲み物を持ってこちらを見ている子だった。
瑠寝「こんにちは〜瑠寝さんだよ〜」
れお「瑠寝…もしかして、おなじ動物?」
瑠寝「うん、そう。猫だよ〜」
白「ん〜…おはよ…。…だれ?」
れお「瑠寝ちゃんだって」
白「なるほどぉ」
そうして、生存者が、また一人見つかったのだった。