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【大(?)参加型〆】自分、殺し屋の雲倉家入りします。

#8

雲倉家の東雲

ある日の朝方。
日は少しずつ出ているが、寝ている人がほどんどな時間。
だからか、その間は家の中も静かだ。
人なんて、いないはず…。

栞「…足音」

栞が足音をを聞きつける。
足音は一人。
警戒しながらリビングまで降りる。
そして、そこにいたのは、右目を雑面で隠している者だった。

栞「…ほんとに誰?」
?「…あ、こんにちはぁ」
栞「…名前は?」
祐稀「祐稀。よろしくね」

祐稀は軽く挨拶をすると、テーブルに座った。

祐稀「君はなんで今起きてるの?」
栞「任務。…行く?[小文字]他に誰もいないし…[/小文字]」

栞「ここ。…それじゃ、ちゃんと伝えてね」

そして、栞と祐稀の任務が始まった。


祐稀「最後、そこ。柱奥に敵4、隠れてる」
栞「おっけ…。…これで任務完了」

ゆめ「あ、しおちゃん戻ってきた!」
翠「…後ろにいるのは?」
栞「新しく来た子」
祐稀「祐稀です」

ゆめが祐稀のことをまじまじと見ている。

栞「なに見てんの?」
ゆめ「えっと、なんか不思議だなぁって思って…。」
栞「なにが…」

すると、部屋から牙羅が出てきた。

牙羅「…誰だ?」
祐稀「新しく入った祐稀です」
翠「…座って下さい」

テーブルに全員が座る。

ゆめ「えっと…今いない人いるんですけど…。」
栞「まだ寝てる」
ゆめ「朝だからかなぁ」

話して待ってますか、と5人で話し始めたのだった。




作者メッセージ

東雲…?え?明け方…?や、やばいぞ。このシリーズ、まだまだ続けたいのにっ!
どうしよ…。もう一日いっとく?でもまたおんなじ題名なったら…。
まぁ、多分題名は雰囲気変わります!!よろしくね!

2026/01/06 10:13

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
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