ある朝の話⋯。
外からは、叫び声や驚いた声が聞こえた。
[大文字]「わあああ!人間になってるある!」[/大文字]
「これどういうことなんだろぉねぇ」
「なんか面白いね!これ!」
⋯と思ったらすぐにほわほわとした空気が流れた。
そして、しばらくして葵が周りに聞いた。
葵「えっと⋯それぞれが誰なのか教えてくれるかな?私は[太字]葵[/太字]⋯で分かるかな?」
その質問に、全員が答えた。ここからはほとんど話し声です!
緑鳥「はい、分かりました。では、私から。[太字]緑鳥[/太字]です。」
茉奈「じゃ、次、[太字]茉奈[/太字]だよぉ。原型あるか分かんないけど⋯()」
狸「全員わかんない気がするのだ⋯。あ、僕は[太字]狸[/太字]なのだ!」
白「ずんだもんある?」
狸「ちがうのだ!白も、自己紹介するのだ」
白「え〜、狸が言ってたある![太字]天音白[/太字]ある!」
すると、誰かが舌打ちをしたのか、急に静かになった。
刹那「⋯お前達、うるせぇんだよ。」
優里「お、刹那くん起きた?」
刹那「[太字]優里[/太字]か。⋯なんなんだよ、これ。⋯人間か?」
狸「そうなのだ。みんな人間になってるのだ」
梨莉「てか、その雰囲気は⋯[太字]刹那[/太字]さんですか?」
刹那「ああ。お前達の方が分からんだろ。⋯お前とか」
静「⋯[太字]静[/太字]だ。分かりやすいと思うが」
梨莉「あ、わたしも言っちゃいますね。[太字]梨莉[/太字]です。」
白「雪倉白よ。隣にいるのが魅狐」
りあ「魅狐様、大丈夫⋯?あ、りあだよ。」
面化「あ、えっと⋯めん⋯か、です」
やっと全員が誰かを確認できた。
わいわいとしていると、梨莉が、ハッとした顔で言った。
梨莉「あの⋯ここに、12、いないんですけど⋯大丈夫でしょうか?」
白「⋯確かにいないある!」
白がパンダのぬいぐるみをぎゅっと握った。
面化「な、なにか、あった⋯のか、な?」
優里「探してみる?」
優里の言葉に、全員が納得したのか、立ち上がって歩いていった。
りあ「⋯ここは?」
梨莉「人間で言うコンビニでしょうか?」
来た所はコンビニ。
だが、棚にはなにも置いてなかった。
すると、天からある声が聞こえてきた。
[太字]「人間になった皆様方!今回コンビニということで、私に好きなものを頼んでくださいっ!」[/太字]
神様が言い終わる。
そうして、元動物のショッピングは始まったのであった。
外からは、叫び声や驚いた声が聞こえた。
[大文字]「わあああ!人間になってるある!」[/大文字]
「これどういうことなんだろぉねぇ」
「なんか面白いね!これ!」
⋯と思ったらすぐにほわほわとした空気が流れた。
そして、しばらくして葵が周りに聞いた。
葵「えっと⋯それぞれが誰なのか教えてくれるかな?私は[太字]葵[/太字]⋯で分かるかな?」
その質問に、全員が答えた。ここからはほとんど話し声です!
緑鳥「はい、分かりました。では、私から。[太字]緑鳥[/太字]です。」
茉奈「じゃ、次、[太字]茉奈[/太字]だよぉ。原型あるか分かんないけど⋯()」
狸「全員わかんない気がするのだ⋯。あ、僕は[太字]狸[/太字]なのだ!」
白「ずんだもんある?」
狸「ちがうのだ!白も、自己紹介するのだ」
白「え〜、狸が言ってたある![太字]天音白[/太字]ある!」
すると、誰かが舌打ちをしたのか、急に静かになった。
刹那「⋯お前達、うるせぇんだよ。」
優里「お、刹那くん起きた?」
刹那「[太字]優里[/太字]か。⋯なんなんだよ、これ。⋯人間か?」
狸「そうなのだ。みんな人間になってるのだ」
梨莉「てか、その雰囲気は⋯[太字]刹那[/太字]さんですか?」
刹那「ああ。お前達の方が分からんだろ。⋯お前とか」
静「⋯[太字]静[/太字]だ。分かりやすいと思うが」
梨莉「あ、わたしも言っちゃいますね。[太字]梨莉[/太字]です。」
白「雪倉白よ。隣にいるのが魅狐」
りあ「魅狐様、大丈夫⋯?あ、りあだよ。」
面化「あ、えっと⋯めん⋯か、です」
やっと全員が誰かを確認できた。
わいわいとしていると、梨莉が、ハッとした顔で言った。
梨莉「あの⋯ここに、12、いないんですけど⋯大丈夫でしょうか?」
白「⋯確かにいないある!」
白がパンダのぬいぐるみをぎゅっと握った。
面化「な、なにか、あった⋯のか、な?」
優里「探してみる?」
優里の言葉に、全員が納得したのか、立ち上がって歩いていった。
りあ「⋯ここは?」
梨莉「人間で言うコンビニでしょうか?」
来た所はコンビニ。
だが、棚にはなにも置いてなかった。
すると、天からある声が聞こえてきた。
[太字]「人間になった皆様方!今回コンビニということで、私に好きなものを頼んでくださいっ!」[/太字]
神様が言い終わる。
そうして、元動物のショッピングは始まったのであった。