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【参加型〆】気づいたら天界にいました

#10

魔王様と神様の見回り

おはこんばんにちは!うん、神だね。今回ね、わたくし神と魔王の、まぁ仲いい(?)んですけど。関係を見てみたいと思いまあす!
ではどうぞぉ!

[大文字]「彩華ちゃーん!こぉぉいっ!」[/大文字]
「はい。ただいま参りました。」
パッと現れた彩華に、神様は言った。
「なんか毎回みたい言うけど今日ちょっと魔王に会いに行ってくるね!今日は二人で話してくるからゆっくりしててね!」
「分かりました。⋯お気をつけて。」
ぱっと消える彩華を見て、神様も瞬間移動した。

「⋯魔王さーん、m⋯。枇榔さーん、枇榔さーん」
神様が魔王⋯枇榔様を呼んでいる。
すると、中からかわい⋯ラヴィが出てきた。
「⋯あぁ、神様か、どないなさいました?」
「魔王に会いに来ました!今居ますか?」
ラヴィはコクっと頷き、魔王が居るところまで案内すると、後ろに下がっていった。

「えっと⋯枇r⋯魔王様、どこに⋯」
神様がしばらく探し回っていると、魔王様が顔を出した。
「あ、いた」
「⋯何の用だ」
「ほら、最近見回ったりしてなかったから!一緒に行かなきゃだし」
そう言って神様が隣に並ぶ。
「行くわけないだろ⋯。なんで今なんだよ」
「せっかくだし?今気分いいし」
「気分で決めるな!」
「うわー怖いですよ枇榔さーん。まぁさ、行こうよ!」

結局一緒に行ってくれた。
魔王様はラヴィを隣に付けて歩いている。
神様は彩華を撫でて言った。
「ねー魔王さ、ちゃんと見回ってる?」
「少なくともお前よりかはちゃんとしている」
「お前とか言わないでよ!」
「お前も変わんないだろーが」
「そんなことありませんー!⋯あ!夢羽ちゃんと露亜ちゃんだ!」
神様は夢羽と露亜の方に近づいた。
「夢羽ちゃん、露亜ちゃん、こんにちは!」
「あ、神様!こんにちは!」
「なにしてるの?」
「カフェに行こうと思って⋯」
露亜が話していると、夢羽が神様の後ろにいる魔王様に気づいた。

[小文字]「ねね、彩華。なんで神様と魔王様いるの?」[/小文字]
[小文字]「今見回り中だから」[/小文字]

夢羽と彩華が話していると、神様は魔王に急かされてばいばいと言った。
「⋯なにも、急かさなくていいのに」
「天使は嫌いなんだ」
[小文字]「可愛い女の子は好きなくせに⋯」[/小文字]

その後も言い合いながらも、無事に見回りは終わった。
魔王様は見回りが終わると、広場に行った。
「さっき行ったばっかりじゃん⋯。」
神様はそう言いながらも、元の場所に戻っていった。

どうでしたか?
あ、次回は、りるちゃんと天使ちゃん達が大々的にでる⋯と思います!
ではっ!


作者メッセージ

もうこの物語神様がネタ過ぎてコメディでもいける気がしてきた。悪魔最近出してなかったから出しました!!もうコンビだよね、神様と魔王って。でも悪魔と天使ちゃん達も良き。
次回もがんばります!

2025/12/30 13:21

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
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天界ファンタジー?ほのぼの天界の生活

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