文字サイズ変更

【参加型〆】気づいたら天界にいました

#9

天界に人が!?

おはこんばんにちは!いやー、今回話すことなんですけど、なんと天界にまだ生きてる人がきちゃったらしくてですねぇ⋯。
まぁ、その人が生意気なやつでして。(失礼)そのせいで奏真くんの機嫌を損ねて⋯。全くですねぇ。
まぁ、聞いてもらいましょう⋯。

[大文字]「⋯えええぇっ!?天界に人が来たぁぁ!?」[/大文字]
「か、神様っ!落ち着いて下さいっ!」
慌てている神様を、彩華が落ち着かせる。
「えっと、落ち着いて聞いて下さい。その人間は、[太字]神様に会いたい[/太字]と言っています。」
「えぇ⋯。人界を守ってる相手にそんな軽々と会えるわけないって言えないの?」
「心狭いって言って口を聞きません。まさに人間って感じですね。」
はぁ、とため息をつきながら彩華は、人間と会ったことを思い出す。

その時は、彩華と露亜が話しているときだった。
「⋯ねぇ、彩華ちゃん、なんか人間が三途の川に入ったんだってよ」
「えー、でも、奏真が⋯機嫌良ければいいんだけど」
「確かに⋯。」
心配だねーとしばらく話していると。
[大文字]「あぁ、ここにいたのね!」[/大文字]
「?亜麻由さん!どうしたの?」
「人間が三途の川にいるって言うのは聞いたわね?その人間が奏真くんの機嫌をすごく悪くしたらしいわ。そのせいで、今ここまで来てる。」
[大文字]「えええええ!?」[/大文字]
すると、すぐそこに人間の気配が感じた。
「⋯!いる!神様に報告しなきゃ!」
「え、えっと⋯私はどうすれば?」
「とりあえず、逃げてて。その間、動かないようにしておくから。」

こんなことだったな、と彩華が思う。
「うーん⋯まぁ、戻させるか⋯死なせるわけにもいかないし。」
「会うんですか?」
「うん。ちょっとだけね!本性は見せないようにしないとだけど」
そう言うと、彩華と神様は、パッと人間の前に瞬間移動した。
「⋯貴方がここに来た人間ですか。」
「⋯ん?誰だよ」
人間の声に、後ろにいた彩華は、浮いて守備の体制になった。
「まぁ、見なくても分かるでしょう。とにかく、人界に戻します。」
「もしかして⋯神なんだな?」
走ろうとする人間を、彩華が笑顔で睨みつけた。
「⋯神様に近づくんだったら私が容赦しません、人間さん」
その言葉の2秒後、人間は元の世界に戻った。
「ふう⋯疲れた⋯。」
「これからどうしますか?」
「とりあえず⋯奏真くんに甘いもの持っていくか⋯。」
「そうですねぇ」

⋯ま、こんな感じでしたよ。どうでしたか?個人的には人間に会った時に人間だなぁと思いました(?)
ではっ!

作者メッセージ

どうでしたか?今日は神も大変そうでしたね。
次回もよろしくお願いしますっっ!

2025/12/28 16:30

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
コメント

この小説につけられたタグ

天界ファンタジー?ほのぼの天界の生活

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はつぶあん。さんに帰属します

TOP