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【参加型〆】気づいたら天界にいました

#6

神だって喧嘩はする。

おはこんばんにちは。神です。えー、まぁね、今回は天使ちゃんたちにご迷惑をおかけした話です。
神、喧嘩したんですよ。ま、すぐに仲直り?しましたがね。
まあ、今回はほんっっっっとにみんなの能力が命の恩人になりました。
では、改めましてどうぞ!

[大文字]「神様ッ!どうしたんですか涙目になって⋯」[/大文字]
開始早々こんな言葉を言ってどうしたって思うかもしれませんが、今回は彩華が主役だと言うことを忘れないで下さい。
「えっとね、神ね、魔王と喧嘩しちゃって⋯。」
てへ、と笑う神様。さっきの涙目はなんだったんだ、と思いながら聞く。
「なんで喧嘩したんですか?」
「えっとぉ、魔法を見せてあげるって言って、脅かせたら、なんか怒って⋯。それで、喧嘩しちゃって⋯。」
「⋯帰るの早かったですけど、なんでですか?」
「あ、それは、ラヴィが止めてくれたんだよ。」
「そうだったんですか⋯。」
ラヴィさんナイスッ!っと思いながら、彩華は慰めている。
すると、神様がよし、と覚悟を決めて言った。
[太字]「えっとね、それでね、次来たときにはラヴィの重力でやってやるって言われたの(´;ω;`)」[/太字]
それにはもう、彩華の体がカチッと固まったようだった。

[大文字]「露亜ちゃん蘭ちゃん凛ちゃん助けてーー!!」[/大文字]
「ど、どうしたの!?」
「話聞こうか!?」
突然来た彩華に、三人はびっくりしながらも聞いてきた。
「うん⋯神が危機にあってて⋯。」

事情説明中⋯

「⋯てことがあって⋯。」
「えっ!?神様って喧嘩するのっ!?」
「驚くとこそこ!?」
露亜の言葉にツッコミを入れながらも、目を彩華に向けた。
「それで、頼みたいことって?」
「お、お供をしてほしくて⋯。」
「重力⋯らんの能力とか?」
「そうだね!彩華ちゃん!蘭連れていってみて!」
「う、うん!分かった!」
彩華は、相当急いでいたのか、すぐに蘭を連れて行った。

〜魔王の場〜
「⋯えっと、来ましt」
「また来たのか⋯。神、俺の話を聞いてな⋯」
魔王は言葉を止めたかと思うと、なぜか蘭と彩華の方を見た。
神様は、それを見てニヤッとした。
「では⋯交渉はどうでしょうか⋯。この子たちを撫でてもいいと。」
「⋯。」
「だから、仲直りしましょう!ね?」
神様に攻められ、彩華達と神様を見比べた。
「⋯いいだろう。別に撫でたいわけではないが。」
「えぇ〜?そんなこと言わなくていいのにぃ〜?」
とにかく帰れ!と魔王に言われ、神様達は無事仲直りできたのだった。

いやー、今回は可愛さという能力が助かりましたよ。神ですね。まぁ、自分も神ですけど。
では!

作者メッセージ

神だって喧嘩するさ。神だもの(?)

2025/12/25 22:50

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
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天界ファンタジー?ほのぼの天界の生活

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