閲覧前に必ずご確認ください

人によっては言葉が変に感じることあるかもしれませんが、主が分からないのでご了承を⋯。

文字サイズ変更

【初の参加型】ボスのことを守備しませんかっ!【参加〆!ありがとう!!】

#8

2度目の襲撃 ―同じことの繰り返し―

「⋯想像以上に敵が多いな〜⋯。」
そうノアさんが言う。
「でも倒さなきゃ駄目ですよ。⋯今、もしかしたら、[太字]ボスのところに行っている人がいる[/太字]かもしれません。」
りんごの考察に、ノアさんは確かに⋯と共感している。
すこし考えたあと、ノアさんは思いついたように言った。
「そうだね⋯よし。ボスの場所に行こう。」
「だけど⋯」
りんごが答える前に、ノアさんが更に口を開いた。
「今日は緊急だ。ボスの部屋には入れなくても、その周辺にいたら守れるだろう。」
「はい⋯では、向かいましょう。」

〜ボスの場所〜
「来ました⋯て、あの金色の目は⋯。」
ボスの場所には、もう一人。窕だ。
窕は無言ながらも、一人残さず倒している。
「窕のことを手伝ってきます。」
「⋯ありがと」
そして、りんごは窕の横に立った。
「じゃあ、僕は裏の方に行くよ。⋯気を付けて。」
「はい。」
「⋯分かりました。」
ノアさんが行ったあとに、モモアの容姿が見えた。

〜裏口〜
ノアさんは裏口にまわった。
「やっぱり裏口にもいるな」
そう言って刀を構えた時。

ドォォォォン

「⋯!」
音が聞こえたのは窕とりんごがいた場所だ。
急いで向かわなければ、と思ったが、ここを離れるわけにもいかない。
すると、ちょうどノアさんのすぐそこにモモアがいた。
「⋯ちょっと君。ここを守ってくれないか?」
モモアは少し渋りながらも、危機だと言うことを分かって引き受けた。

「⋯だいじょう⋯」
そこにいたのは、少し怪我をした窕とりんご。
そして、あとは⋯モモアの姿をした⋯誰か。
「そこにいるのは⋯だれだ⋯」
「⋯バレるのか、やっぱり。それにしても、みんないつもの口調じゃないじゃん。緊張してるの?」
そう言いながら敵は姿を見せていく。
「⋯これで分かるかな?[太字]かつての仲間、威里 摩空[/太字]だよ。」
「ま、摩空⋯。知ってます⋯。」
摩空は、その言葉を聞いてにっこりした。
「お、この子達は知ってるよ。幼馴染だもんね。」
「⋯幼馴染と言われる筋合いはないです。貴方、裏切ったくせにここに来るとか⋯。りんご目当てですか?」
「まぁ、そうだね。りんごちゃんと、あと君もだよ。窕ちゃん。」
「僕もですか⋯。全く変わってませんね。むしろ駄目なところが増えています。」
窕は、今までに見せたことがないような嫌悪感を醸し出している。
りんごは、摩空に少し怯えて、窕の後ろに隠れている。
「そうかぁ⋯。随分口が悪くなったね。」
「黙れ。⋯倒すしかない。」
窕はそう言って構えたのだった⋯。

作者メッセージ

今回題名が思いつかなくてめっちゃ考えてた。
てかそろそろこのシリーズ終わっちゃうっ!?えぇっ!?いつの間に!?
ちなみに、今回出た敵、自分で作ったやつです。流石に敵はつくらないとと思って⋯。ちな、このシリーズで自分で考えて出したキャラはまあく君で初めてです。摩空でまあくと読みます。

2026/01/04 23:33

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はつぶあん。さんに帰属します

TOP