おはこんばんにちは!どーも、神です。今回ね、やっぱり可愛さには負けるということで、夢羽ちゃんと夜乃姉妹の人界旅行を許可しましたっ!パチパチパチ(?)
ところで、人界にまたもや魔王がいるらしいんだけど⋯。会わなければいいなぁ。
では始まり始まりぃ
夢羽、露亜、蘭、凛。
今その四人はどこにいるかというと⋯。
[大文字]「やった!!!人界旅行だぁーーっ!」[/大文字]
そう。[太字]人界であーる!!![/太字]
「今冬だけどね⋯。」
[小文字]「うぅっ寒い⋯。」[/小文字]
でも、今は寒いのが残念。
寒いからか、露亜は柔らかい火を出して温まっている。
「じゃあ、どこ行く?」
「うーん⋯やっぱり、クリスマスだし、お土産とか買いたいなぁ」
「そうだね!行けなかった彩華ちゃんの分も買いたいし!」
ちなみに分かるかもですが、彩華が行けなかった理由は神様が急に呼んだから。大変そう。
「じゃ、どこかお土産持っていける場所⋯あ、こことかどう?」
そんなこんなで、夢羽が指を指した場所に行くことになった。
「中温かい⋯」
「よかったねぇ、露亜。」
やってきたのは[太字]お土産屋[/太字]っ!
ちなみに、今回は亜麻由さん、彩華、神様へのお土産を買う予定。
[大文字]「じゃあ、それぞれ見つけていこー!」[/大文字]
「じゃあ、まずは亜麻由さんの⋯うーん⋯。」
「カラフルなもの⋯とか?」
カラフルなものと聞いて、全員がうーん⋯と首を捻る。
「お菓子⋯?でも、甘すぎないほうがいいし⋯。」
「⋯よし!先に彩華ちゃんの分だ!」
「じゃあ、辛いものがいいよね!」
「はいっ!このおせんべいがいいと思いますっ!」
「いいね!それにしよう!」
そうして、まずは彩華の分のお土産が決まった。
早いな⋯。
「次に神様っ!⋯彩華ちゃんに聞きたい⋯。」
「うーん⋯チョコとか好きとか言ってたような⋯。」
凛のチョコという声に、もうそれしかないと、チョコを選び始めた。
「じゃあ、このパックみたいなのでいいよね!美味しそうだし!」
「いっぱいあるもんね!」
神様の分も、すぐに決まった。
あとは、亜麻由さんの分だけっ!なのだが⋯。
[大文字]「決まんないよぉ⋯。」[/大文字]
なんと!全然決まらないのだッ!
「うーん⋯。」
「お、おまんじゅうとかでいいかなぁ⋯?」
「⋯美味しそうだしいいんじゃない?」
「じゃあ、らん達の分も買っとこ⋯。」
[太字]最終的なお土産はっ!なんと(?)おまんじゅう×2、おせんべい、チョコのパック![/太字]
[大文字]「ただいまぁっ!」[/大文字]
帰る頃にはもう夜ぐらいだった。
「もう遅いなぁ⋯。」
「お土産、どうする?」
「明日あげよっか!」
「そうだね!」
おまけっ!
帰り道を歩いている途中。
「あ、ねぇ、あのひと、[太字]魔王[/太字]さんじゃない?」
「あ、ほんとだ!」
「ね、神様言ってたよね、魔王さんは可愛い女の子が好きって!」
なんと、魔王が隠していたことは神様には丸見えだったのであった。
どうでしたか?可愛くないですか?チョコは美味しくいただきましたっ!亜麻由ちゃん達もめっちゃ喜んでおりましたね〜
ではっ!
ところで、人界にまたもや魔王がいるらしいんだけど⋯。会わなければいいなぁ。
では始まり始まりぃ
夢羽、露亜、蘭、凛。
今その四人はどこにいるかというと⋯。
[大文字]「やった!!!人界旅行だぁーーっ!」[/大文字]
そう。[太字]人界であーる!!![/太字]
「今冬だけどね⋯。」
[小文字]「うぅっ寒い⋯。」[/小文字]
でも、今は寒いのが残念。
寒いからか、露亜は柔らかい火を出して温まっている。
「じゃあ、どこ行く?」
「うーん⋯やっぱり、クリスマスだし、お土産とか買いたいなぁ」
「そうだね!行けなかった彩華ちゃんの分も買いたいし!」
ちなみに分かるかもですが、彩華が行けなかった理由は神様が急に呼んだから。大変そう。
「じゃ、どこかお土産持っていける場所⋯あ、こことかどう?」
そんなこんなで、夢羽が指を指した場所に行くことになった。
「中温かい⋯」
「よかったねぇ、露亜。」
やってきたのは[太字]お土産屋[/太字]っ!
ちなみに、今回は亜麻由さん、彩華、神様へのお土産を買う予定。
[大文字]「じゃあ、それぞれ見つけていこー!」[/大文字]
「じゃあ、まずは亜麻由さんの⋯うーん⋯。」
「カラフルなもの⋯とか?」
カラフルなものと聞いて、全員がうーん⋯と首を捻る。
「お菓子⋯?でも、甘すぎないほうがいいし⋯。」
「⋯よし!先に彩華ちゃんの分だ!」
「じゃあ、辛いものがいいよね!」
「はいっ!このおせんべいがいいと思いますっ!」
「いいね!それにしよう!」
そうして、まずは彩華の分のお土産が決まった。
早いな⋯。
「次に神様っ!⋯彩華ちゃんに聞きたい⋯。」
「うーん⋯チョコとか好きとか言ってたような⋯。」
凛のチョコという声に、もうそれしかないと、チョコを選び始めた。
「じゃあ、このパックみたいなのでいいよね!美味しそうだし!」
「いっぱいあるもんね!」
神様の分も、すぐに決まった。
あとは、亜麻由さんの分だけっ!なのだが⋯。
[大文字]「決まんないよぉ⋯。」[/大文字]
なんと!全然決まらないのだッ!
「うーん⋯。」
「お、おまんじゅうとかでいいかなぁ⋯?」
「⋯美味しそうだしいいんじゃない?」
「じゃあ、らん達の分も買っとこ⋯。」
[太字]最終的なお土産はっ!なんと(?)おまんじゅう×2、おせんべい、チョコのパック![/太字]
[大文字]「ただいまぁっ!」[/大文字]
帰る頃にはもう夜ぐらいだった。
「もう遅いなぁ⋯。」
「お土産、どうする?」
「明日あげよっか!」
「そうだね!」
おまけっ!
帰り道を歩いている途中。
「あ、ねぇ、あのひと、[太字]魔王[/太字]さんじゃない?」
「あ、ほんとだ!」
「ね、神様言ってたよね、魔王さんは可愛い女の子が好きって!」
なんと、魔王が隠していたことは神様には丸見えだったのであった。
どうでしたか?可愛くないですか?チョコは美味しくいただきましたっ!亜麻由ちゃん達もめっちゃ喜んでおりましたね〜
ではっ!