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【参加型〆】気づいたら天界にいました

#2

種族のギャップ

おはこんばんにちは!どうも、神です。今回は夢羽が姉と合流して、仲良くなったあとのこと。どうやら最近、悪魔達が頻繁に遊んでいるようです。楽しそうですね(^^)
みんな仲がいいので
てことで今回はその話をしましょう⋯。

「てことで!露亜とらんでここの住民をご紹介っっ!」
「凛と夢羽ちゃんは付いてきてね!!」
「わーい!」

しばらく歩くと⋯。
「ここは⋯?」
「カフェだよ!中入ったらわかるよ!」

カランカラン⋯。

「わぁ⋯おしゃれかも!」
夢羽と凛が目を光らせている。
するとこちらに気づいたのか、少しぼさっとした子が顔を出した。
「こんにちは」
「あっ!こんにちは!」
「返事どうも。⋯新人?」
「はいっ!この子が凛で、こっちの子が夢羽ちゃん!」
天界3年目の蘭でも、少し緊張した言い方をしている。
「ね、ここ、あんまり光が当たんないのかな?落ち着くようにしてるのかなぁ」
「私が好きなだけ」
夢羽・凛(本当に天使か⋯?)

「以上がここのカフェでした!次どこ行く?」
「えーっと⋯」
夢羽が言おうとした時。
[大文字]「夢羽ちゃん!魔法とお仕事、分かったわよ!」[/大文字]
亜麻由さんがすごいスピードで来た。
「えぇ!なんだろぉ?」
[太字]「夢羽ちゃんの魔法は、病気を直したり、良い人か悪い人か分かること。お仕事は、小さい子のお世話。」[/太字]
「お世話⋯。うん、得意なことだよ!」
「よかったわ。じゃあ、仕事があるから行くわね!」
そう言い残して亜麻由さんが消えていった。
「いい人か分かる⋯?⋯遠くからだったら調べられるかな⋯。」
「え、えぇ、どういうこと!?」
「夢羽ちゃん、ちょっと来てくれる?」

「⋯わー(棒読み)」
「夢羽ちゃん、この距離で魔法使ってみてっ!」
「蘭、この人⋯。」
「そう、魔王のっ!枇榔さんっ!」
魔王と聞いて、夢羽が更に固まる。
「と、とにかくやってみるよ⋯。」
目をつぶって集中する。
そして少し経って⋯。
[太字]「こ、この人、いい人っちゃいい人⋯?」[/太字]
[大文字]「えええええ!?」[/大文字]
「うーん⋯悪いところもあるけどぉ⋯ギャップかなぁ⋯。」
ギャップと聞いて露亜が無言で枇榔さんを見ている。
「⋯どうしたの?天使さん?」
露亜たちが後ろを振り向くと、そこにはまたもや悪魔が。
「あ、この子は本条りるちゃん!」
「本条りるですっ!よろしくおねがいします!」
「かわいい!」
「よっと!それで、何してたんですか?」
りるが隣に降りると、なにをしてきたか聞いてきた。
みんなは、一瞬黙って、小さな声で言った。
[小文字]「魔王さまのことを調べてました」[/小文字]
「⋯あー⋯。確かに?」
りるが凛のほっぺたを突きながら言う。
「⋯じゃ!もう行きますね!そろそろ寒くなるので!」
りるが行くと、天使たちも立ち上がる。
「よし!じゃあ戻るかぁ⋯寒いし。」
露亜が寒いと分かって無意識に手を隠す。
それを夢羽がじっと見ている。
「⋯寒いの?」
「⋯うん⋯」
「じゃあ、これで寒くないね!」
ニコッと笑って、夢羽が露亜の手を握っているのを蘭と凛は、嬉しそうに見ていた。

今日は長くなってしまいましたねぇ⋯。でも、夢羽ちゃんと露亜ちゃんが仲良くなれたのはよかったですね!
ではっ!




作者メッセージ

今回は、集まったキャラを詰め込んでみました!悪魔も参加してくれて助かりました!!!!
そしてりうしょーは神そのもの様!悪魔がいなかったからと3度目に悪魔として名乗り出てくれてとっっっても助かりました!!!まる様も、悪魔として入ってくれてありがとぉございますっっっ!
もうそのこと以外にも、種族とか、その他のところでアイデアが詰め込まれていてすっごいよかったです!
ちなみに、これ、りうしょーは神そのもの様の提案を採用したところがあります!どこでしょーかっ!

2025/12/21 10:53

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
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天界ファンタジー?ほのぼの天界の生活

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