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【参加型〆】気づいたら天界にいました

#1

天界でのお仕事

ここは、天界。天界と言ったら神聖な場所を思い浮かばせるかもしれませんが⋯。案外わいわいしています。子供から大人まで⋯。でも、仕事はちゃんとしているんですよ。今日は手始めに、天界のお仕事を覗いてみるとしましょう⋯。

⋯( ゚д゚)ハッ!
ここは⋯?ゆめは、なんでこんなところに⋯。
「あら、目が覚めたわね」
慌てて顔を上げると、そこには白のワンピース姿の、女の人が立っていた。
「わっ⋯だ、だれ?」
そう言うと、その女の人が目を光らせた。
「あら、この子かわいいじゃない!あら、ごめんなさいね、私は廻診夢亜麻由。今日は、案内人だと思っていいわ。」
「きょ、今日は⋯。てかここどこなのよっ!?来た覚えないけどっ」
「そうねぇ⋯。ここは天界よ。⋯自分の容姿を見てみたら自覚できるんじゃないかしら?」
て、天界!?容姿!?と、とにかく確認してみよう⋯。
「えっと⋯はね、がある⋯。⋯。はねっ!?」
「えぇ。とにかく、立てるかしら?」
「え、あ、はいっ」

しばらく歩いて
「ここが広場よ!」
指をさされ、その方向を見てみると⋯。
[太字]「天使がいっぱいいる!」[/太字]
広場にいたのは、白のパーカーに黄色のズボンの女の子達だった。
こちらを見てきたかと思えば、わいわいと近づいてきた。
「新しい子?お名前は?」
「おぉ⋯かわいい」
「同じ天使だ!」
この子たち、姉妹かなぁ?なんとなく似ている。
「自己紹介するわ。この子は恋星夢羽ちゃん。」
「私は露亜!名前で呼んでいいよ!」
「らんだよ〜!水操れるよ!」
「凛だよ!凛も入ったばっかりなんだ!」
露亜ちゃん、蘭ちゃん、凛ちゃん⋯よし、覚えたっ!(覚えてないときの言い方)
「あ、ねぇ、さっき恋星って言ってたよね?もしかして、あの子の妹じゃ⋯。」
「あ、そうかも!じゃ、この子連れてってもいい?」
「えぇ、じゃあ、仕事と魔法を判定し終わったら呼ぶわね。」
「はーい!」

⋯てことで、天界のこと、少しは分かっていただけましたか?
⋯あ、仕事について触れられてませんでしたね。
一応言っちゃうと、夢羽ちゃんの姉のお仕事は、[太字]神のお守り役[/太字]です。
重要な仕事ですよねぇ⋯。



作者メッセージ

やっぱり最初はお仕事からでしょ!と思って書いてみました。ちなみに夢羽は新人なので今回のところにはぴったしだと思ってこうなりました。
凛ちゃんは、姉妹が天界にもういるということで、ちょっとかなしぃ感じにはなりたくないので、夢羽よりかは若干先ってことにしてます!どっち道新人には変わりないので⋯。
⋯。あ、夢羽も姉妹やん。ドウシヨ⋯。まぁ、次回からはもう仲良くわいわいしてる設定で⋯。(これ書き終わる前に書いたコメントです)
次回からはちゃんとお話になっています!多分。

2025/12/20 17:01

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
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天界ファンタジー?ほのぼの天界の生活

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