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えっと、その、血の表現あったらごめちょ。
苦手でもまぁ⋯無理せんといて。

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【大(?)参加型〆】自分、殺し屋の雲倉家入りします。

#21

一番信じていない。

「⋯!」

人が、消えていく。
いや、消えていくと言うかは、残された。
僕だけが、この家、どこにも依存していない世界にいる。

目の前にいる、敵の能力だろうか。
敵の顔は、なにかを隠しているような、苦しんでいるような顔をしている。

『⋯今、お前以外の奴らは、【自分の家】に閉じ込められている』
海月「⋯は?」

自分の家?

『それぞれ。自分の強さに依存し、この家を守っているだろう』
海月「⋯じゃあ、なんで僕だけはここに?獲物だからか?」
『⋯厳密には違う』

敵は、少し笑顔で言う。

『お前が、誰も信じていないからだ』

その言葉に、海月が反応する。
そして、睨みつける。

海月「⋯それは違う。」
『⋯ほう?』

海月は、一度深呼吸をすると、敵をまっすぐ見て、言い放った。

海月「僕は、アンタを一番信じていない」

海月「似てるだのなんだの言ってるが、こっちから見たらただの黒い影。夢を見させようが、この気持ちは変わらない。」

その言葉には、絶対的な自信が混じっていた。
言葉を聞いた敵。
その敵は、舌打ちをして、刺すまでは白かった、短剣を持った。

『そうか。なら、いい。仲間がいないんだからな。』
海月「なにをどうしたらそんな自信が出てくるんだ⋯」

海月が呟く。
そんな声は聞こえないように、敵はパチン、と指を鳴らす。

瞬きの間。
その一瞬の間、全員の視線は、海月に向かっていた―。

作者メッセージ

流石に1人ずつ相手するのを実況するのはくどい。めっちゃくどい。
なんとしてでも続けるという意思が嫌な方向で出てくる。
てかカンヒュでグレたり口悪いやつ散々描いてきたからか敵の口調がやばくなっちまった。
全然ちげぇ!!w
てかちょっと最近失踪気味だな⋯気をつけよう⋯。
うわめっちゃ引き伸ばしてるみたいになっとる。
やばい、よし、てことでそろそろ終わるかもね!ばいちゃん!

2026/02/22 12:39

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
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