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えっと、その、血の表現あったらごめちょ。
苦手でもまぁ⋯無理せんといて。

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【大(?)参加型〆】自分、殺し屋の雲倉家入りします。

#20

はじまり

敵は、動こうともしなかった。
ただ、少し寂しいような、怒っているような雰囲気を漂わせている。

すっと、短剣が入っていく。
無言。
無言の中、黒い液体が、敵から落ちた。

その液体が出るにつれて、周りの黒さは、段々と白に染まっていく。
まるで、抜き取られていくようだ。

そして、完全な白になる、と思った瞬間。

―空気が変わった。

白が、無理やりとも言えるように黒へと変化していく。
この異様な光景に、全員が身構える。
海月も、短剣を離さずに、空いていた手でマシンガンを手に取ろうとする。

―ガツッ

少し鈍い音が、海月のマシンガンから発せられる。
どうやら、届かない場所に移動させられたようだ。
素早かったはずなのに、それよりも早く移動させられた。

ゆめ「て、ことっは⋯危ないっ!!」

海月が、すぐに短剣から手を離し、少し遠くにあるマシンガンを取りに行く。
敵の攻撃は、全方向。
常に戦う必要がある。

あずは「祐稀も!戦って!」
祐稀「え、おれも〜?⋯まぁ⋯非戦闘員ではないけどさぁ⋯」
栞「⋯戦わなかったら死―」

「ぬ」と言い終える前に異変は起きた。
それぞれ、自分以外の人がいなくなっていた。
いや、ちゃんと言えばいなくなってはいない。
ただ、[太字]自分の世界に来た[/太字]だけだ。

そして今、始まる。
個人戦が―。

作者メッセージ

ついに雲倉家シリーズが20話に行った⋯!!
すっげぇ!(語彙力崩壊)
てかもうそろそろ600閲覧行くか!?お願い行って!!
⋯眠いですな。カンヒュ見よう、カプ妄想しよう、その絵書こう、そうしよう。
ではっ!!

2026/02/15 21:19

つぶあん。
ID:≫ 3i.7cpWRhMzXU
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