おはこんばんにちはぁ!神です!!今回は前回の午後編ですね!!
んじゃ、久しぶりに見てみましょぉ!!
〜天界カフェ・ドルチェ 午後編〜
夢羽と蘭と凛と露亜の四人が帰ったあとも、人は止まることを知らず…。
みらい「いらっしゃいませっ!」
神様「あ、みらいちゃん!お久しぶりです!」
みらい「はい!まだまだ見習いですけど、頑張ります!」
神様「うん!頑張ってね〜」
神様は、軽く手を振って、誠とカフェに入っていった。
お客様はその人だけに留まらず、今度はりるが来た。
カランカラン...。
みらい「いらっしゃいませっ!」
りる「…こんにちは。…お花の形の、甘いものってある?」
みらい「お花の形…作ってみる!」
りるが注文をしてから席に座る。
みらいは、受けた注文を口に出しながらキッチンまで行った。
〜キッチン〜
みらい「注文届いたよ!えっと、お花の形をした甘いもの…お菓子かな?」
かこ「お花か…。うん、作ってみるね。」
みらいの注文を聞き終わると、かこはお菓子を考え始める。
その様子をじっとみらいが眺めていると、奥から声が聞こえてきた。
神様「あ、注文いいですかっ!?」
みらい「はいっ!今行きますね!」
みらい「ご注文、どうぞ!」
誠「紅茶でお願いします」
神様「えっと、前頼んだやつ…うーん…」
みらい「…あ!ラテですか?」
神様「そうそれです!ラテでお願いします!」
みらい「わかりました!少々お待ちください!」
〜キッチン〜
かこ「注文、聞けた?」
みらい「うん!今度はハプニング無いように…。」
かこ「…そうだね」
開店する前に色々しでかしてしまったのだ。
なんとか開店前には片付けられたが、多少は散らかってしまっている。
そのことをかことみらいが思い出し、慎重にやらなければ、と思う。
かこの手元を見てみると、クッキーやチョコを花びらにしたお菓子を、慎重に組み合わせていた。
みらいと軽く話しながら、丁寧に。
みらい「おおっおいしそうだね!どんな見た目になるんだろう…。」
かこ「もうそろそろ出来るよ。」
そう言ってみらいに見せたのは、チョコとキャラメルでコーティングされたお花の形のお菓子だった。
クッキーは少し固めで、チョコやキャラメルでコーティングされていないところもあるなど、おしゃれさもある、こだわった一品だ。
みらい「かわいいしおしゃれ!絶対良いよ!」
かこ「うん。…これ、私が出してきてもいい?」
みらい「いいよ!自信作だもんね!」
かこ「うん。ちょっと、試したいし…」
かこ「おまたせしました、ご注文のお品です。…私の自信作です。」
りる「お花だ…。きれいですね、!」
かこ「はい。頑張ったので…!それと、このお菓子には、私の能力【琥珀の星あめ】が練り込んであります」
りる「能力…」
かこ「『一番幸せな記憶』の味がするんです。りるさんの『一番幸せな記憶』、どんな味がするかな…?」
りるはその説明を聞くと、一口食べてみた。
その瞬間、りるの顔が少し、笑顔になった。
りる「美味しい、です」
かこ「ありがとうございます!」
その時、カランカラン...。とまた音が鳴った。
またお客様か?と思ったが…。
醒明「…少し、遅れました…。」
おおお!ここで醒明ちゃんが来るっ!!
これは次回が楽しみですね〜!
ではっ!
んじゃ、久しぶりに見てみましょぉ!!
〜天界カフェ・ドルチェ 午後編〜
夢羽と蘭と凛と露亜の四人が帰ったあとも、人は止まることを知らず…。
みらい「いらっしゃいませっ!」
神様「あ、みらいちゃん!お久しぶりです!」
みらい「はい!まだまだ見習いですけど、頑張ります!」
神様「うん!頑張ってね〜」
神様は、軽く手を振って、誠とカフェに入っていった。
お客様はその人だけに留まらず、今度はりるが来た。
カランカラン...。
みらい「いらっしゃいませっ!」
りる「…こんにちは。…お花の形の、甘いものってある?」
みらい「お花の形…作ってみる!」
りるが注文をしてから席に座る。
みらいは、受けた注文を口に出しながらキッチンまで行った。
〜キッチン〜
みらい「注文届いたよ!えっと、お花の形をした甘いもの…お菓子かな?」
かこ「お花か…。うん、作ってみるね。」
みらいの注文を聞き終わると、かこはお菓子を考え始める。
その様子をじっとみらいが眺めていると、奥から声が聞こえてきた。
神様「あ、注文いいですかっ!?」
みらい「はいっ!今行きますね!」
みらい「ご注文、どうぞ!」
誠「紅茶でお願いします」
神様「えっと、前頼んだやつ…うーん…」
みらい「…あ!ラテですか?」
神様「そうそれです!ラテでお願いします!」
みらい「わかりました!少々お待ちください!」
〜キッチン〜
かこ「注文、聞けた?」
みらい「うん!今度はハプニング無いように…。」
かこ「…そうだね」
開店する前に色々しでかしてしまったのだ。
なんとか開店前には片付けられたが、多少は散らかってしまっている。
そのことをかことみらいが思い出し、慎重にやらなければ、と思う。
かこの手元を見てみると、クッキーやチョコを花びらにしたお菓子を、慎重に組み合わせていた。
みらいと軽く話しながら、丁寧に。
みらい「おおっおいしそうだね!どんな見た目になるんだろう…。」
かこ「もうそろそろ出来るよ。」
そう言ってみらいに見せたのは、チョコとキャラメルでコーティングされたお花の形のお菓子だった。
クッキーは少し固めで、チョコやキャラメルでコーティングされていないところもあるなど、おしゃれさもある、こだわった一品だ。
みらい「かわいいしおしゃれ!絶対良いよ!」
かこ「うん。…これ、私が出してきてもいい?」
みらい「いいよ!自信作だもんね!」
かこ「うん。ちょっと、試したいし…」
かこ「おまたせしました、ご注文のお品です。…私の自信作です。」
りる「お花だ…。きれいですね、!」
かこ「はい。頑張ったので…!それと、このお菓子には、私の能力【琥珀の星あめ】が練り込んであります」
りる「能力…」
かこ「『一番幸せな記憶』の味がするんです。りるさんの『一番幸せな記憶』、どんな味がするかな…?」
りるはその説明を聞くと、一口食べてみた。
その瞬間、りるの顔が少し、笑顔になった。
りる「美味しい、です」
かこ「ありがとうございます!」
その時、カランカラン...。とまた音が鳴った。
またお客様か?と思ったが…。
醒明「…少し、遅れました…。」
おおお!ここで醒明ちゃんが来るっ!!
これは次回が楽しみですね〜!
ではっ!