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🌫️ルナに入った霞Side🌫️
急にだれかとぶつかった。
速度すらも落とさなかったせいで今、おかげでめっちゃ痛い。
うぐっ先生が言ってた曲がり角は気をつけろって言葉信じればよかったっ!!
相手が立ち上がったところで、自分も立ち上がろうとした。
―全体的に小さいっ
え???あ、なに?私こんな小さかったっけ?
試しに立ち上がってみる。
うむ、なんか違う!!低い…っあ?
「「目の前に自分っ!?」」
目の前を見てみれば、完全に驚いている私…がいた。
…もしや、これ、二次元展開でいう入れ替わりか?
だとしたら、私、ルナちゃんになってんの!?
「ルナ?ちょ、どうしたの?」
横でレンガをぶっ壊しているのは、琴音。
ほんとに心配してるならぶっ壊すなレンガを。
「あれ?琴音さんにルナさん…?」
私の…紛らわしいな、ルナちゃんの横にいる由乃が首傾げながら見ている。
霞(ルナの中)「えっと…ルナちゃん…だよね?」
ルナ(霞の中)「はい…霞さん、ですか?」
霞(ルナの中)「そう!え、これって、入れ替わってる…?」
琴音「えっえっどゆことっ!?ルナが敬語使わなくなった!?」
由乃「琴音さん、分かりましょう、今は聞く時じゃないです」
霞(ルナの中)「つまり霞とルナが入れ替わったのです!」
琴音「…なる、ほど?」
琴音は分からないような顔をしながら、二人を見つめた。
琴音「つまり、今は霞ちゃんの方にルナがいて、ルナの方に霞ちゃんがいるってこと?」
由乃「そうですね」
ルナ(霞の中)「…これからどうしますか?」
霞(ルナの中)「今の状態で歩くのおもしろそうだな〜」
由乃「歩けますか?」
霞(ルナの中)「流石に歩けるわ」
琴音「…ちょっと新鮮かも!行ってみたい」
そんなこんなで、この状態で外に出ることになったのだった―
急にだれかとぶつかった。
速度すらも落とさなかったせいで今、おかげでめっちゃ痛い。
うぐっ先生が言ってた曲がり角は気をつけろって言葉信じればよかったっ!!
相手が立ち上がったところで、自分も立ち上がろうとした。
―全体的に小さいっ
え???あ、なに?私こんな小さかったっけ?
試しに立ち上がってみる。
うむ、なんか違う!!低い…っあ?
「「目の前に自分っ!?」」
目の前を見てみれば、完全に驚いている私…がいた。
…もしや、これ、二次元展開でいう入れ替わりか?
だとしたら、私、ルナちゃんになってんの!?
「ルナ?ちょ、どうしたの?」
横でレンガをぶっ壊しているのは、琴音。
ほんとに心配してるならぶっ壊すなレンガを。
「あれ?琴音さんにルナさん…?」
私の…紛らわしいな、ルナちゃんの横にいる由乃が首傾げながら見ている。
霞(ルナの中)「えっと…ルナちゃん…だよね?」
ルナ(霞の中)「はい…霞さん、ですか?」
霞(ルナの中)「そう!え、これって、入れ替わってる…?」
琴音「えっえっどゆことっ!?ルナが敬語使わなくなった!?」
由乃「琴音さん、分かりましょう、今は聞く時じゃないです」
霞(ルナの中)「つまり霞とルナが入れ替わったのです!」
琴音「…なる、ほど?」
琴音は分からないような顔をしながら、二人を見つめた。
琴音「つまり、今は霞ちゃんの方にルナがいて、ルナの方に霞ちゃんがいるってこと?」
由乃「そうですね」
ルナ(霞の中)「…これからどうしますか?」
霞(ルナの中)「今の状態で歩くのおもしろそうだな〜」
由乃「歩けますか?」
霞(ルナの中)「流石に歩けるわ」
琴音「…ちょっと新鮮かも!行ってみたい」
そんなこんなで、この状態で外に出ることになったのだった―