文字サイズ変更

森のダム革命 ~ビーバー村編~

#3

シーズン1第三章 共に動き出す

「よし。レア、まずはそこに斜めにきを置いて」
「こう?」
「そうだ。そんなかんじでどんどん置いてって」
レアは、父が協力させて欲しいと言ってから、父が今までに築いた技術を学びながら、修復している。
「父さん、これをこうしたら、もっといいんじゃない?」
「確かに。これでもっと強度が上がる」
レアは、今まで父が築いた技術に、独自のアイデアを加えている。
レアとボルドは、一緒に修復作業を行っていった。
しばらく作業を続けていると、誰かがやってきた。
「ねぇ、ちょっと手伝わせてくれないかな?」
振り返ると、リスたちだった。
「うん」
手伝ってくれる仲間が多いほど早く作業が進む。
「リスさんたちは、小枝を運んできてくれないかな?」
レアは、分担して作業をすることにした。
すると、次々に、森の動物たちが手伝いに来てくれた。
フクロウたちは、ダム周辺に危険なところがないか監視。
カメたちが穴を掘り、水流を調整する。
作業は順調。
みんなで力を合わせ、修復の作業の第一歩を踏み出した。
レアは、ダムに詳しいビーバーの家を訪ねた。
そして、そのビーバーに、修復中のダムを見てもらった。
「このダムの崩壊が近づいてきている。」
これで、ダムが完全に崩壊する時が、近づいていることが明らかになった。

作者メッセージ

まもなくクライマックスです。
第三章を読んでくれてありがとうございます。
おかしいところがあれば、コメントにお願いします。

2025/09/05 19:27

ビーバー
ID:≫ 16HeTUE32gIZ6
コメント

この小説につけられたタグ

ビーバーファンタジーダム冒険

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はビーバーさんに帰属します

TOP