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森のダム革命 ~ビーバー村編~

#2

シーズン1第二章 困難な決断

「これから、森の緊急会議を始めます。先日、ダムの一部が決壊いたしました。これについてみなさんのご意見をお聞かせください」
「私、ボルドと、私の友人、フリオの意見としましては、自然に任せるべきと思います」
このボルドとフリオの意見には、賛成が多かった。
「僕は、今すぐ修理が必要だと思います」
「いや、僕らはボルドとフリオの意見に賛成します」
やっぱり、リスやフクロウなどは、ボルドとフリオの意見に賛成している。
「修理をしなければ、森の動植物たちが危ないんだ。だから修理は必要だよ!」
「それでは、多数決で決めます。修理は必要のないと思う方、手を挙げてください。」
会議に参加しているのは、全員で20匹。
手を挙げた動物は、17匹だった。
結果、修理は必要がないと決まってしまった。
レアは、家に帰り昼食を食べ、一人で材料を集め、修理をすることを決断した。
「ちょっと出かけてくる」
レアは、材料集めに出かけた。
まず、ダムの基本の枝や幹、葉を集めた。
そして、それらの強度を高めるための材料の石や泥を集めた。
材料が十分に集まった。
これから、肝心な修復作業だ。
早速取りかかろうとした時、誰かから声をかけられた。
「レア、お前一人じゃ大変だろう。俺も一緒に手伝わせてくれ。」
振り返ると、父、ボルドだった。

作者メッセージ

第二章を読んでくださり、ありがとうございます。
誤字や、脱字などがございましたら、コメントへよろしくお願いします。

2025/09/05 19:26

ビーバー
ID:≫ 16HeTUE32gIZ6
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ビーバーファンタジーダム冒険

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