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短編集

#2

場所

「わー!」
僕は、広場で走っていた。
絶対に敵に捕まらないように。
ひたすら逃げる。
疲れようが、時間が経とうが関係ない。
炎に包み込まれたかのように暑い。
でも、汗が出て体は濡れている。
「わー!」
あっちからもこっちからも悲鳴。
どうすればこの戦場から逃げられるのだろう。
僕は、敵兵からこのまま逃げ回り続ける。
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作者メッセージ

読んでくれてありがとうございます。

2026/01/31 18:19

ビーバー
ID:≫ 16HeTUE32gIZ6
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