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バトルワールド

#4

侵入者

ブラックは、特別警備隊の本部の廊下を歩いていた。
「隊長の部屋はどこだっけな?」
ブラックはブラウンの部屋に訪ねに行った。
ブラックはドアをノックした。
「失礼します」
そして、部屋に入った。
部屋には、ブラウンとビーバー族の代表者がいた。
「なぜビーバー族が?」
「いや、ビーバー族も身を守らないといけないもんで」
「ふーん。じゃあ、隊長、始めましょうか」
ブラウンの部屋は、張り詰めた空気が漂った。
「では単刀直入にいいます。この街に侵入者がいます」
「あいつらはやりそうな感じだしな」
「このことを伝えておきたかったのです。この事態に対応するため、バリアを建設中です」
そして、解散した。
ブラックは、本部の最上階から入り口に向かうため、廊下を歩いて階段に向かった。
「侵入者か……。これからも気をつけないとな」
すると、階段に行く廊下の角から不審な影が見えた。
「まさか……」
そして、角の先にいるであろう敵に幻の技をかけた。
高速移動で角の先に進む。
そこには、仲間のように見えたが、行動がおかしい敵がいた。
「あいつが来たら一気に攻撃しよう……」
突進で敵に突っ込んだ。
ブラックは敵を倒した。
「うぅ……、誰だお前は」
「お前なんかに名乗る必要などない」
「ワープで逃げなくては……」
そして敵はワープで逃げていった。

作者メッセージ

幻(ブラックの技)…この技にかかると、いないはずのブラックが見えるようになり、本物の気配がなくる。そして、真正面から突っ込んでくるか、気づいていないように見えるようになる。

2025/11/12 18:22

ビーバー
ID:≫ 16HeTUE32gIZ6
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PG-12 #暴力表現動物ファンタジー戦闘

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