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森のダム革命 ~ビーバー村編~

#22

シーズン4第三章 最後の備え

塀を作り始めて何日が経った。
塀は全て完成し、食料も徐々に貯まってきた。
しかし、皆、何か作るのを忘れていた。
あるビーバーが、長老に聞いた。
「あの、武器は作らないんですか?」
「あぁ、まずい。すっかり忘れておった。アレックス!どこにいる?」
「ここにいます」
アレックスが答えた。
「お主の家、代々斧の鍛冶屋だろ?だから剣と弓を作ってくれないか?」
「長老、分かりました。では、予備も含めて作っておきます」
そしてー武器の生産が始まった。
しかし、ビーバー1匹では効率がものすごく悪い。
ほとんどのビーバーの手は空いているので、アレックスの元へ木を運び、ちょうど良いサイズに木を切ることを分担させた。
これを繰り返すのを何日も続けた。
そして、とうとう全員分の武器が完成した。
でも、ビーバーたちの戦いが始まろうとしていた。

作者メッセージ

一応森のダム革命は完結です。読切で戦い編を出します。

2025/10/05 14:50

ビーバー
ID:≫ 16HeTUE32gIZ6
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ビーバーファンタジーダム冒険

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