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森のダム革命 ~ビーバー村編~

#19

シーズン3第七章 ビーバーたちの会議

長老が、近くの村にコウモリを送ってしばらく経った。
「長老、そういえば、コウモリにどんな手紙をつけたんですか?」
エリオは聞いた。
「こっちの村に来てくれ。会議を開く。と送ったんじゃ。多分もうそろそろで来るはずじゃ」 
エリオは、会議を開くのを知った。
すると、誰かがドアをノックして入ってきた。
「長老、送ってきました。もうすぐで来るはずです」
コウモリくんは、そういうと、家に帰っていった。
「よし。会議をする場所へ向かうぞ」
エリオは、生まれてから会議をしたことがなかった。
「この村のみんなはもう会議の準備をするために、もう行っているんじゃ」
エリオたちはワクワクした。
ドアを開けると、レアがいた。
「お!エリオ、帰ってきたか。お前はここに来るのは初めてだな」
「うん」
みんなは自分の座席に着き始めた。
「エリオ、お父ちゃんとおじいちゃんはここで会議をしたことがあるんだ」
「それって、あのダムのこと?」
「うん。そうだよ。じゃ、会議が始まるし、静かにしよう」
会議が始まった。
「それでは、会議を始めます。みなさん、まず、この村の近くにもう一つ村があります。その村と合併という意見があります。多数決で決めますが、合併に賛成のビーバーは手を挙げてください」
賛成は20だった。
ここにビーバーは39匹いる。
20:19で賛成に決まった。
「時間がないので多数決だけですが、賛成に決定いたしました」
早速作業が始まった。
新居が19戸作られていく。
「エリオ、言い忘れておったが、わし、グリズリーの弟の名はライトじゃ」
エリオは長老の名を知ったところで、疑問が生まれた。
「なぜ、合併する必要があったのか」と。

作者メッセージ

シーズン3完結です。

2025/09/21 11:48

ビーバー
ID:≫ 16HeTUE32gIZ6
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ビーバーファンタジーダム冒険

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