文字サイズ変更

森のダム革命 ~ビーバー村編~

#18

シーズン3第六章 長老の決断

「わかりました。長老に聞いてきます。村を合併するということでいいですね?」
「うん。できるだけ早く聞いてきてほしいんじゃ」
エリオたちは、長老の村を出て、自分の村の長老の家に向かった。
できるだけ急いで向かう。
しかし、この村までの道を忘れてしまった。
「どうしよう、道がわからない……」
「隊長、大丈夫っす!こんなことがあろうかと、木にエリオと彫っていたっす!」
「ありがとう」
すると、早速言っていた木があった。
「これか。だったら……あっちの方向にあるんだ」
エリオは、村までの道を徐々に思い出していった。
鮮明な記憶を辿りに進んだ。
すると、木と記憶のおかげで村にたどり着いた。
村に着くと、すぐに長老の家に向かった。
「長老、いますか?」
ドアの前で待った。
「ん?なんじゃ?」
「あの、近くに村があるのは知っていますか?」
「うん。わしの弟の村のことか」
「そうなんですか?で、このむらとあっちの村を合併したいと言っていて……」
「うん。わかってる。小さい頃に約束したからなぁ。いま、コウモリくんに手紙を運んでもらっている。こっちの村に来てくれとな」

作者メッセージ

読んでくれてありがとうございます。(書くことがない)

2025/09/20 20:08

ビーバー
ID:≫ 16HeTUE32gIZ6
コメント

この小説につけられたタグ

ビーバーファンタジーダム冒険

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はビーバーさんに帰属します

TOP