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森のダム革命 ~ビーバー村編~

#17

シーズン3第五章 意外な頼み事

エリオたちは、水流の神殿の技術を見つけた。
そして、その技術のメモをし、神殿の出口に向かった。
「隊長、技術を三枝られてよかったですね!」
「うん、そうだね。で、また変な生き物が出てこないといいけど」
エリオは、水の神殿の時のように、謎の生き物が出てこないか不安だった。
しかし、出口から外に出てみると、何も出てこなかった。
「そういえば、この地図を返しに行かなきゃ」
エリオたちは、地図を渡してくれた長老のいる村に向かった。
「確かこっちの方角だったような……」
エリオたちは、記憶を辿りに進んだ。
すると、記憶が正しかったのか、前に来た村に到着した。
「長老!いますか?」
エリオは大きな声で言った。
少ししたら、長老が出ていた。
「ん?なんじゃ?」
「あの、地図を返しに来ました」
「ほう、ありがとう。少し疲れたろう、家に入ってちょうだい」
エリオたちは、家に入った。
「あの、一つ頼みたいことがあるじゃ。お主らの村と、わしら村、とても近いだろう。だから村同士を1つにせんか?」
エリオたちは、思いもしない頼み事をされたのだった。

作者メッセージ

シーズン3も終わりが少しづつ近づいてきました。

2025/09/16 20:14

ビーバー
ID:≫ 16HeTUE32gIZ6
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ビーバーファンタジーダム冒険

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