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森のダム革命 ~ビーバー村編~

#15

シーズン3第三章 新たな神殿

「ありがとうございます!」
エリオはお礼を言った。
すると、長老が言った。
「お主ら、泊まるとこがないだろう。ここに泊まっていき」
「えっ、いいんですか?ありがとうございます!」
エリオたちは、森の中でテントを張って寝ることを想像していた。
でも、それは危険なものであったため、不安だった。
しかし、村に泊まれると思って安心した。
「部屋はこっちじゃ。ご飯になったらまた呼ぶ。それまでゆっくりしといておくれ」
エリオたちは、荷物を置いた。
「隊長、まさか、違う村の長老の家に泊まれるなんて、奇跡ですね」
「うん、野宿だと思っていたからね」
しばらくの間、のびのびと過ごしていた。
すると、長老が呼びにきた。
「晩飯じゃ。リビングに来ておくれ」
長老はリビングに行った。
「イェーイ!待ちに待ったご飯だー!」
エリオたちは、ご飯を食べ、寝室に戻った。
「みんな、明日は早いから早く寝るぞ」
そして、眠った。
次の日、朝ごはんを食べ長老たちに挨拶をし、再び冒険に出た。
「この地図によると、ここから西に1kmくらいのところからこの円に入ってる。よし、今は北を向いてるから……、左の方向に行くぞ」
そして、エリオたちは西に向かって歩き出した。
しばらく歩き続けた。
すると、古そうな石を見つけた。
「ん?ここから、北に300m先に神殿があるらしい」
そして、石に書いてあった通りに進み出した。
何か雰囲気が変わり出した。
「ん?これが、もう一つの神殿か!水流……の神殿。もう一つは水流の神殿だったのか!」
とうとうエリオたちはもう一つの神殿、「水流の神殿」を見つけたのであった。

作者メッセージ

いつもこの小説を読んでくれてありがとうございます。
初めての方はこの小説を読んでくれてありがとうございます。

2025/09/14 17:15

ビーバー
ID:≫ 16HeTUE32gIZ6
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ビーバーファンタジーダム冒険

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