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森のダム革命 ~ビーバー村編~

#14

シーズン3第二章 神殿への道のり

エリオたちは、村の長老、グリズリーに頼まれ、新たな冒険に出かけた。
「隊長、なんでまた僕らは冒険に出たんすか?」
「長老に頼まれてさ」
エリオたちは、森の中を歩きながら話した。
「何を頼まれたの?」
「まだ古代ビーバーの技術があるらしいんだ。それを解放しろと一部の奴らが腹を立たせてるって」
「ふーん」
エリオは、本当にあるとは思っていなかった。
ただの伝説や何かだと思っていた。
しばらく歩いていると、川に出た。
「ん?ここの川、元の水位より低い、ということは……」
「上流にビーバーの村があるかもしれないってことっす!!早速上流にいこう!!」
エリオたちは、前の水の神殿のように、村から手がかりを得ることができると思った。
しばらく川沿いを上流に向かって歩いていた。
「隊長!ダムらしきものがある!」
そして、他のビーバーの村を見つけた。
その日は夜が近づいてきていたので、その村に泊まることにした。
村に着くと、長老がいそうな立派な家を訪ねた。
「すみませーん、誰かいますか?」
声をかけて待ってみると、長老らしきビーバーが出てきた。
「ん?誰じゃ?この見た目は、近くの村の奴らじゃの。お主ら、家に入りたまえ。」
言われたので、家に入った。
「どうしたんじゃ?」
「あの、僕たち、冒険をしていまして。封印された古代ビーバーの技術を解放するために、神殿を探しているんですよ」
「あー。お主ら、水の鍵を見つけたと噂の。これなら信用できる。ほれ、の地図を持っていき」
そして、エリオたちに地図を渡した。
その地図は、神殿のだいたいの位置を表したものであった。

作者メッセージ

楽しんでくれたら嬉しいです。

2025/09/13 14:18

ビーバー
ID:≫ 16HeTUE32gIZ6
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ビーバーファンタジーダム冒険

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